びっくり餃子!我が家では餃子の中でも揚げ餃子が一番人気があります。あるとき揚げていた餃子が割れてしまい皮がパリッと揚がって・・・、それが美味しくて々・・・。
じゃあ、皮をパリッと揚げて、その上に餃子の中身をのせたらどうなるか?それが信じられないお料理に・・・。それで、”びっくり餃子”と呼んでいるのです。
この餃子、簡単に作れて見た目は豪華、味は抜群!いつもと少し変わったクリスマスのお料理にいかかでしょうか?今回は、びっくり餃子2品をご紹介いたします。
シャンパンの代わりに紹興酒をそえて、今年のイブはちょっとかわった中華風をお楽しみください。

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材料:3~4人分。
餃子の皮10枚、豚ミンチ肉200g、水でもどした春雨50g、干ししいたけ4枚(水1カップで柔らかくしておきます)、ザーサイ50g(薄く切って塩抜きをしておきます)、ニラ1ワ、ネギ1/2本、ニンニク、1かけ、しょうが少々。
調味料・醤油・酒大さじ2、,塩、こしょう、ラー油・各少々、鶏がらスープの素大さじ1、水1カップ、片栗粉大さじ1/2~1
 

1: まずはじめに、餃子の皮を扇型に3等分します。それを170度くらいの油でこんがりと揚げます。

 
2:次に熱したフライパンに油をひき、ニンニクと生姜のみじん切りを炒めます。
そして豚のミンチ肉を炒め、食べやすい長さに切った春雨や、細切りにしたザーサイ、ねぎ・ニラを強火でさっと炒めます。
そこへ調味料、醤油、酒、塩、コショウ、ラー油を入れて、水1カップで薄めた鶏がらスープと、しいたけのもどし汁を加えて5分ほど煮ます。
最後は、大さじ3の水で大さじ1の片栗粉を溶き、全体にかけてとろみをつけて、でき上がりです。
 

3:パリッと揚がった皮の上にかけて召し上がってください。
揚げた餃子の皮がさめないうちに、手早く作るのがコツです。
お好みによってお酢をかけたり、和辛子をつけてお召しあがりください。。

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びっくり餃子のアレンジで具を変えてみましょう!
もう一品は白菜ときくらげ、小えびを使ったびっくり餃子です。
餃子の皮のパリパリ感と、きくらげのコリコリ感がたまりませんよ!
こちらのびっくり餃子は、さっぱり系ででき上がります。
 

材料:3~4人分。
餃子の皮10枚、白菜200g、細切りにしておきます。きくらげ5gを水でもどし柔らかくしてから細切りにします。小えび140g背中にあるわたを取り、酒を振っておきます。ニンニクのみじん切り、しらがねぎ、生姜の絞り汁。
調味料:醤油大さじ1、塩・コショウ・少々、水1カップに鶏がらスープの素大さじ1、片栗粉大さじ1/2~1、水大さじ3。

 

 
1:同様に、油で餃子の皮を揚げます。
次に温めたフライパンに油を引きみじん切りしたニンニクを炒め、細切りした白菜、きくらげ、えびを入れ強火でさっと炒めます。そこへ塩、コショウ、少々、醤油大さじ1、水1カップに鶏がらスープの素大さじ1を入れたスープを入れ、5分ほど煮てから水溶き片栗粉でとろみをつけます。
 
2:パリッと揚がった皮の上にのせて、しらがねぎをを飾り、生姜の絞り汁を全体にかけてでき上がりです。お好みによって和辛子を添えてください
(しらがねぎ:ねぎの白い部分を5cm程度に切り、縦に細かく千切りにします )

 

 
びっくり餃子はいかがでしたか?
簡単にできて、美味しい料理は、家族はもちろん、気の合うお友達といっしょに楽しめるメニューだと思います。
ぜひ作ってみてくださいね!!
本当なら餃子の皮も、手づくりしたいところですが、ここでは簡単に、できあいの皮を使ってみました。
本格の手づくり餃子は、別の機会に取り上げる予定です。ご期待ください。
(C)Nov.2001 Copyright & Photo. Tamiko Kuroda

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