“eneloop air fresher”
SANYO
ポータブル空間清浄器
eneloop air fresher
CAF-VW10TG(W)
※2008/2/21発売
参考価格:約30,000円
最近は、自宅やオフィスで空気清浄機を使うことが多くなっています。しかし、特定の場所だけでなく、いつでもどこに居るときでも「キレイな空気を吸っていたい!」と思っている人も多いはず。そんな要望にマッチするのが、“eneloop air fresher ポータブル空間清浄器”。場所を選ばずどこでも持ち運べる優れもの。日々の生活をより快適にするアイテムとして、なかなか活躍しそうです。そこで今回は、この“eneloop air fresher”をご紹介したいと思います。
 
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『どこでも使える』が最大のウリ

eneloop air fresher
“eneloop air fresher”をペットボトルと並べてみると、ほぼ同サイズ。大きさも重さもまさに一緒と言った印象です。
“eneloop air fresher”の一番の特徴は『どこでも使える』ということ。まずは、サイズ。コンパクトであることは、持ち運ぶための必須条件。大きさは、500mlサイズのペットボトルとほぼ同じくらいの印象。片手でひょいと持ち歩ける感じで、デザインもすっきりとシンプルな良い仕上がりです。ちなみに、本体の重さは375g。仮に、タンクの水が満水だったとしても、500mlペットボトルより軽いと言って良いでしょう。

そして、携帯に必要なもうひとつの条件は、コードレスであること。一般的な空気清浄機は、どうしても電源が必要となります。しかし、この“eneloop air fresher”は、充電池「eneloop(エネループ)」を合体。充電をすることで、コンセントが無い場所でも使えます。また、いろいろな場所で使うことができるように、内蔵充電池の他、一般コンセント、車のシガーライターソケットと、3つの電源に対応しているのも特徴のひとつとなっています。
eneloop air fresher
3つの電源で使用可能
左:充電池/中:普通コンセント(AC100V)/右:シガーライターソケット

さらに、ガイドが「これはイイ!」と感じたのは、その静かさ。耳元に近づけても、全くと言っていいほど、音がしませんでした。一般的な空気清浄機の場合、ファンが回る音などで、そこそこの運転音がしてしまうものですが、これなら、仕事や勉強に集中したい時、音楽などを楽しむ時、余計な雑音ががなく快適だと感じました。これはなかなか魅力的な製品ではないでしょうか?


では次ページにて、清浄のメカニズムを簡単にご紹介します>>