2006オーブンレンジ
2006も高性能機種が続々登場。ガイドが気になる4機種について、その気になるポイントをご紹介いたします!
秋は、家電の新製品がめじろ押し!そんな中から、食欲の秋・イベントの多い年末年始に向けて活躍するレンジオーブンに注目。

今や、高級オーブンレンジにはスチーム搭載がスタンダードとなった感がありますが、それだけではありません。各社、新たなる技術と魅力を搭載しての新製品が登場しています。今回は、そんな高級オーブンレンジの中から、ガイドが気になる4機種を、各社の特徴をまとめつつご紹介させて頂きます。


<INDEX>
  • トレンドは“高火力+スチーム”で「おいしい&ヘルシー」・・・P.1
  • デザイン性で一歩先行く...・・・P.2
  • 初心者が料理にトライしたくなる...・・・P.2
  • 料理学校とのコラボで“プロの味”が魅力の...・・・P.3
  • 5つの加熱リレーでおいしさ引き出す...・・・P.3



  • トレンドは“高火力+スチーム”で「おいしい&ヘルシー」

    高火力イメージ・東芝
    今年は各社“高火力”がポイント。各社独自の技術で300℃超えを達成!※参考画像:東芝
    その前に、まずは今年のオーブンレンジのトレンドから。今年はズバリ“高火力”がキーワード。今まで家庭のオーブンは250℃までが標準的でしたが、今秋に向け登場したオーブンレンジは、各社300℃超えの高火力が主流。この高火力の一番の効果は「プロの味に近づく」という点。家庭でおいしい本格オーブン料理が楽しめるのです。

    スチームイメージ・SHARP
    加熱水蒸気も各社がこぞって搭載している技術。おいしい&ヘルシーの鍵を握ります。※参考画像:SHARP
    そして各社、ここ2・3年でメジャーとなった“スチーム=加熱水蒸気”とのあわせ技を採用。これが、より手軽にヘルシー調理をできるようにしてくました。余分な脂肪や塩分を落とし、旨みを引き出す効果が、このスチーム加熱最大のポイント。カロリーをダウンし、さらにおいしい料理ができるのは、現代人とっては魅力的ではないでしょうか。

    付属のお料理BOOK・National
    付属のお料理BOOKも本格的に!これならプロの味も実現できるか?!※参考画像:National
    さらに各社、料理学校や料理研究家とのコラボメニューがオートメニューに採用され「おいしい&ヘルシー」が実現されています。付属の料理本もなかなか本格的!今までの、取扱説明書の付属本とはちょっと違います。これなら、初めてのオーブン料理でも上手にできそうな気がします。

    そして、デザインにも異変が...!SHARP・ヘルシオの登場を機に、フェイスがスッキリとしたスタイリッシュなデザインが登場しています。キッチンもぐっとおしゃれになりそうですよ。


    では、いよいよ気になる4機種のご紹介といきましょう~。>>