東芝の電子レンジ・オーブンレンジ

カタログを見ただけだと、派手な機能がないので特徴が見えにくいのですが、業界最高温度の350℃オーブン・最高400℃の過熱水蒸気調理など、オーブン機能が充実しているメーカー。また、電子レンジの基本性能については、確かな技術があり、全ての機能がバランスよく完成度が高いと感じます。廉価機種も充実しています。

■代表機種:ER-PD7000(東芝) ※2016年8月発売
庫内の天井をドーム型にした独自の形状で、熱風をすばやく庫内に循環させるのが特徴。高火力と熱対流で素早い立ち上がりと350℃の高温調理を可能にした「New石窯トルネードエンジン」搭載のオーブン機能充実タイプ。2016年はフルモデルチェンジで機構設計を見直し、業界最小の奥行きを実現。30Lながら、奥行き45cmのレンジ台に納まるコンパクトサイズとなっている。

■代表機種:ER-K3

庫内フラットで、大きいサイズのものもあたためやすく、250℃オーブンは、グラタンやお菓子作りもできる本格タイプと、このグレードの製品では機能充実!


【関連サイト】
東芝 電子レンジ・オーブンレンジ(メーカー公式サイト) 




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