日立の電子レンジ・オーブンレンジ

センサー機能に個性があるメーカー。重さと位置のセンサー+温度センサーでセンシングをする「GPS」は独自のセンサーシステム。重さを感知できるため、レシピ通りの分量でなくても、ちょうどよく加熱できるのが特徴。2015年には赤外線センサーを追加し、業界で初の「W(ダブル)スキャン」システムを搭載。食品の重さと温度、両方をはかってより精度を上げました。

■代表機種:ヘルシーシェフ・MRO-SV3000 ※2016年6月発売
重量センサーに赤外線センサーを加えた、独自の「Wスキャン」でより正確なあたため精度を実現。業界最大クラスの庫内容量33L「スチームグリル」機能付きのオーブンレンジで、独自の「蒸し焼き」調理が楽しめる。また、肉や魚の旨味を引き出すオートメニューや、和風のオートメニューが豊富。


■代表機種:ベーカリーレンジヘルシーシェフ・MRO-SBK1 ※2016年9月発売
2013年から発売のベーカリー機能を搭載したプレミアムタイプ。蒸気を閉じ込めて焼く独自の「スチームグリル」と、食パン1斤を90分の早さで焼くベーカリー機能を合体したプレミアムモデル。液晶タッチパネルでの操作もしやすく、使い勝手も良好です。

※2015年モデル

 
■代表機種:MRO-RT5
トースト4~7分と、早く焼けるのが魅力。庫内容量18Lなので、水分がたくさん奪われてしまうのも防げる。ノンフライや10分メニューなどもあり、ひとり暮らしにおすすめ。

【関連サイト】
日立 電子レンジ・オーブンレンジ(メーカー公式サイト)




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