SANYO炊飯器
SANYO・おどり炊き
新米の季節です。美味しい新米をもっともっと美味しく食べたいですよね。そこで今回は数ある【炊飯器】の中から、ガイドが気になる機種をピックアップし、実際に使ってみました!その使い勝手から炊き上がりについて、リポートしたいと思います。

試してみたのは<、圧力IH釜として老舗の『SANYO・おどり炊き』の最新機種。圧力IHの実力を体感させて頂きたいと思います!

基本スペック
  • 品番:ECJ-FZ10(1.0L炊き)
  • メーカー希望小売価格:67,200円 (税抜64,000円)
    ※市場参考価格:51,800円(税込)ヨドバシカメラ2004.9末時点
  • 消費電力:炊飯時1200W/平均保温28W
  • 質量:約5.6kg


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  • この機種の特徴について・・・P.1
  • 炊飯~炊き上がりリポート・・・P.2
  • メンテナンス&その他のチェック・・・P.3
  • ガイドの総合評価・・・P.3


  • 特徴は“おどる”“しゃべる”マルチな炊飯器

    炊飯方式
    最大の特徴と言えるのが『可変圧力方式』。ただ圧力をかけて炊くだけでなく、炊飯中に加圧と減圧を繰り返すことで、釜の内部の対流を活発にして米を躍らせかき混ぜて炊き上げていく方法。さらに、加圧と同時に火力も上げるのが最新機種のポイント。加熱ムラを防ぎ、米の「粘り・つや・甘み」をしっかり引き出す炊き方がウリ。

    内 釜
    内釜は、熱を早く均一に伝えるために『純銅』を仕込んだ8層釜。外側は金色で豪華な印象。重さもかなりあります。従来の内釜に比べると、底が丸くて昔の釜の形と似ています。これも米が躍り易い工夫のひとつなのかもしれません。

    音声ガイド
    この新機種はしゃべります。コースを選んだりスタートボタンを押すなど、なにかアクションを起こすとその内容を音声で再確認します。また、内釜をセットしてスタートボタンを押さないでいると「スタートボタンを押してください!」など注意を促すガイドもしてくれます。そして炊き上がると「ご飯が炊けました。うまみ保温をはじめます。」と報告。思わず「おねがいします!」と返事をしてしまうのは、ガイドだけではないはず...。

    マルチ調理機能
    その他の機能として、マルチ調理コースがあるのも特徴のひとつです。豆腐・温泉卵・ヨーグルトなどが調理できます。定温調理ができる炊飯器の特徴を活かした機能ですね。

    では、いよいよ実際にご飯を炊いてみましょう!
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