休日の朝。目覚めるのが楽しみになるブレックファースト。
明日の朝、何を食べようか。想像しながら眠りにつく。
少し早起きしてゆったりとキッチンに立ち、できたての朝食を味わう。
特別な1日のはじまりになりそう……。

第3回目はホットケーキの朝食。

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▼INDEX

1. パンケーキ?ホットケーキ!

2. チョコマロンホットケーキ

3. もちもちレモンのホットケーキ


パンケーキ?ホットケーキ!

レモンで食べるホットケーキ
☆レモンで食べるホットケーキ
「今さらホットケーキなんて。」
「子どものおやつみたい。」

本当にそうですか??
同じ材料を使って同じようにフライパンで焼いた“パンケーキ”なら、今どきのカフェにもあるし、大人として、オシャレな朝食やブランチには納得。ですか?

パンケーキとホットケーキの明確な違いを文章にすることは難しいのですが、生地の水分量による焼き上がりの厚みの違い、そしてどちらかと言えば使う粉や味付け、添えるものにバリエーションがあるのがパンケーキ、というイメージでしょうか。パンケーキにはふくらみの素であるベーキングパウダーを使わないことも多いようです。どちらにしても、フライパンで作る小麦粉と卵を使ったケーキという点では同じです。

ホットケーキは、子どものころのおやつの代表。母が焼いてくれる小麦粉と砂糖、卵と牛乳、そして溶かしバターを入れて作る手作りの(厚みはちょっとパンケーキのような)ホットケーキの焼ける甘い香り。はちみつの瓶とバターナイフを手に、焼き上がりをテーブルで待ちかまえている私。そういえば朝ごはんに登場することもありました。

ホットケーキの象徴
☆この厚みがホットケーキの象徴!
大人っぽい響きのパンケーキではなく、今日はホットケーキ。フワっと膨らんだ厚みのある、懐かしい甘み。1日の始まりの朝ごはんだから、このくらいボリュームがあってもいいと思います。

大人が自分のために作って食べるホットケーキって??と考えていたら、使う粉や材料で少し遊んでみたくなりました。朝食向けに、さっぱりとレモンで食べるホットケーキには、タピオカ粉を入れてモチモチに。パルメザンチーズが隠し味です。焼きたてにキュッとレモンを搾って。

甘いものが食べたい朝はココアやマロンペーストを使って。隠し味にはチョコレートと相性の良いショウガを少し。ラベンダーの花を混ぜたはちみつを添えてみましょう。

パンケーキとの違いを敢えて書くとすると、ジャムやフルーツやチーズをつけなくても、それだけで美味しいということでしょうか。それでもやっぱり“何か”添えてみたくなるのですが……。

大人のための2つのホットケーキ、レシピはコチラから。↓↓↓

「そういえば最近、ホットケーキなんて食べてないわ」という方は、まずはプレーンなホットケーキの作り方をおさらいしておきましょうか。詳しい手順の写真付きです。カモミールとそば粉を使ったアレンジ版もありますよ♪
☆大人のホットケーキ・レシピ fromはちみつと健康

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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。