ハンドメイド・手芸/ハンドメイドの実例

初めての刺繍1 バックステッチを楽しもう!(3ページ目)

刺繍の基本的なステッチのひとつ「バックステッチ」。本返し縫いとも呼ばれる縫い方で、初心者の方にも馴染みのある縫い方です。今回は、このバックステッチと、なみ縫いのみを使った刺繍のアイデアをご紹介します!

ボネ 美恵

ボネ 美恵

裁縫 ガイド

縫い物や編み物が得意な母の影響で、小学生の頃より人形や洋服などを作る。フランスで結婚し、現在は仕立て屋であった義母に様々な技術を習いながら、裁縫やハンドメイドの情報を発信。子供から大人まで楽しめる簡単な作品が人気を集めている。

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ざくざく大きな縫い目で、道路をイメージしたランチョンマット

道路マット1
【手順1】
ランチョンマットは好みのサイズにカットした布の端を三つ折りにして、ミシンをかけて仕上げます。今回はトーションを利用したので、あらかじめ端が処理されている辺もあり、自分でカットした辺のみをミシンで縫いました。

道路マット2
【手順2】
道路を下書きします。ガイドは紙にコンパスを用いて二つ半円を描きました(中心をそろえ、半径の長さを変えています)。布の表側に、後で消えるタイプの手芸用ペンやチャコペンで下書きします。

道路マット3
【手順3】
道路の線をバックステッチで縫っていきます。中央の線はランニングステッチで。ガイドはいずれも、かなり大きな目で縫いました。いろいろ試されて、お好みの大きさで縫ってくださいね。

道路マット4
【手順4】
出来上がり。



ボタンと合わせて、さくらんぼのマット

さくらんぼマット1
【手順1】
さくらんぼの実の部分になるボタンを縫い付けます。

さくらんぼマット2
【手順2】
茎と葉になる部分をバックステッチで。こちらは少し小さめの目で縫いました。


名前やメッセージをバックステッチで入れてみてもかわいいです。糸の取り方や、刺繍を刺す布によっても雰囲気が変わってくるので、いろいろお試しくださいね!
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