All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月23日に回答のあった、京都府在住73歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ミキ
年齢性別:73歳女性
同居家族構成:本人、夫
居住地:京都府
住居形態:そのほか(ケアハウス)
職業:専業主婦
世帯年収:本人100万円、配偶者50万円
現預金:2500万円
リスク資産:5000万円
「よほどいい条件があれば、ほかの銀行に預け直しする」
メインで利用している定期預金は「京都府内の金融機関で金利0.28%の1年ものに300万円。25年前から毎年預け直している」という、ミキさん。そのほかにも「JAバンクの1年ものに、金利0.27%で200万円。20年前から毎年預け直している」そうです。
普段は「普通預金や定期預金は4社の銀行に分散して預けている。口座引き落としをしている銀行は1つに決めている」とのこと。
定期預金の工夫については「この年月日に預け直したらいいと聞いたら、まめに預け直しをしています。条件がよい利率がある場合は、ほかの銀行から預け直しています」と言います。
金利が上がっている状況についても、すでに預け替えや増額をしており「銀行の情報で、最低利率のものは時期を考慮して預け直ししました」と語ります。満期のときは「よほどいい条件があれば、ほかの銀行に預け直しするが、普通はそのまま自動更新します」とのことでした。
「蓄えはこれだけあったらよいのではなくて、多いほうがよい」
現在の資産配分は「現金4割、リスク資産6割」という、ミキさん。「年齢73歳にしてはリスク資産が多いが、内容が国債や府債で、年2回の利息が貯金に振り込まれ、年金代わりになっています」と説明します。
この配分については「リスク資産を利率よりも安全性重視で選択して、利息を年金代わりにしています」とのことで、今後も「そのまま維持します」と話します。
最後に「主人の介護が必要になり、タクシー代金、レンタル代金、訪問介護料、デイサービスと次々と必要になり、貯金から引き落としが必要になりました。蓄えはこれだけあったらよいのではなくて、多いほうがよいと実感しています」と話されていました。
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