All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。今回は2026年9月21日に投稿のあった、東京都に住む39歳男性の積立投資エピソードです。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ゆう
年齢性別:39歳男性
同居家族構成:本人、両親
居住地:東京都
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
年収:440万円
現預金:1600万円
リスク資産:600万円
■リスク資産の内訳
・株式:60万円
・投資信託:240万円
・自社株(持株会):300万円
■積み立て中の商品
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)
「オルカン4万円、ゴールド1万円。最初は1日の上下に一喜一憂」
積立投資を始めたのは「2023年」。現在は、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に「月4万円」、ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)に「月1万円」を積み立てているというゆうさん。
投資信託については「評価額240万円」で、投稿時点の評価益は「プラス58万円」。「積立投資を始めたばかりのころは1日の上下に一喜一憂していたが、最近はもはや何も気にせず淡々と積み立てている」とのこと。
積み立てには「楽天カード」を利用しており、「クレジットカード積み立てだと意識することなく、自動積み立てになるので毎回購入の手間がなくよいです」と話します。
また、「本来はチャートなどを気にして購入した方がいいのかもしれませんが、ドルコスト平均法を信じてひたすらに積み立てています」と回答しています。
「無駄遣いは投資の努力を失うことと同義」
積立投資を始めてからは、「無駄遣いの買い物をする際に、100万円の債券を年利何%で運用する努力を失う、と考えるようになった」というゆうさん。
「100円もうけることと100円節約することは同値だと思っている。ただ、投資で100円もうけることよりも、100円を節約した方がはるかに簡単。給料ベースだと大した額ではないかもしれないが、投資の配当を使っているという気持ちになると、こんなことで無駄遣いをしてはいけないと考えるようになった」と話します。
一方で、「友人などと飲み会で一緒になるときに、節約グセなど、せこい発想を露呈しないように気を付けている」とも。
積み立てた資産を使う時期については「特に決めていない。大きな旅行などで使いたい」とコメントされていました。
積立投資のエピソードを募集中です
皆さんの投資エピソードを募集中です。エピソードの採用でもれなくAmazonギフト券3000円分プレゼント。積立投資に関するエピソードの応募はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







