All Aboutが実施している「年金生活と貯金」に関するアンケートから、2026年9月8日に投稿があった、静岡県在住70歳男性のケースをご紹介します。
投稿者プロフィール

ペンネーム:さむちゃむ
年齢性別:70歳男性
居住地:静岡県
家族構成:本人、妻(67歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
リタイア前の職業:公務員
リタイア前の年収:1000万円
現預金:4500万円
リスク資産:5000万円(不動産)
「月々はほぼとんとん。今後預金が減っていくことに少し不安」
年金生活で貯金ができているか、の問いに「あまり貯金できていない」と回答したさむちゃむさん。ひと月当たりの現在の収入は「年金夫25万円、妻8万円、アルバイト月5万円」の合計38万円。対して月の代表的な生活費は「食費10万円、水道光熱費5万円、通信費2万円、医療費2万円、日用品費2万円、交際費2万円、趣味・娯楽費2万円、車関連代3万円、税金4万円、そのほか3万円」とあります。
月々の収支は「ほぼとんとん」で、家計の現状については「想定どおりだが、今後預金が減っていくことに少し不安もあります」と説明しています。
生活費が足りない月については、「貯金を崩す」とのことです。
「固定資産税が月3万円。住民税、健康保険も今年は大変」
年金生活で特にきついと感じる支出について挙げたのは、「固定資産税が月3万円。光熱水費が月5万円」。
税金や社会保険料についても、「住民税、健康保険の支払いも昨年まで所得がある程度あったので今年は大変です」と言い、「敷地と家が広いので光熱水費の上昇も痛い」と続けます。
「外食やぜいたくはしない。節約して生きていきたい」
物価高の影響について、「スーパーで週2回買い物をするが、1回1万円を超えることがしばしばあります」と回答したさむちゃむさん。
一方で年金生活になってからは「被服費、交際費が少なくなった」そう。
普段の暮らしでは「普通に生活しているが、外食やぜいたくはしない」。今後も「普通に節約して生きていきたい」とコメントされていました。
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