All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。今回は2026年9月28日に投稿のあった、東京都に住む66歳男性の積立投資エピソードです。
投稿者プロフィール

ペンネーム:こにまゆた
年齢性別:66歳男性
同居家族構成:本人、妻
居住地:東京都
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:会社経営者
世帯年収:本人1200万円、配偶者800万円
現預金:8500万円
リスク資産:1億7000万円
■リスク資産の内訳
・投資信託:1億円
・ETF:7000万円
■積み立て中の商品
・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・ニッセイNYダウ高配当株式トップ10インデックスファンド
「30年以上の積み立てを途中でやめなかったことが大きな資産になり」
30代後半から「毎月積み立てを継続してきた」というこにまゆたさん。
その後、「2000年のITバブルやリーマンショック、コロナ時期も含め30年以上の積み立てを途中でやめなかったことが大きな資産になった。長期に分散させたポートフォリオで複利を享受することが大切」と振り返ります。
現在の新NISAについては、「つみたて投資枠は夫婦で240万円、TOPIXに毎月10万円、オルカンに毎月10万円」と回答。投稿時点では、TOPIXが「元本340万円→評価額478万5124円」、オルカンが「元本340万円→評価額459万8098円」とのこと。
「NISAの積み立ては順調で初年度から評価額が上昇、たまたま投資時期がよく市場全体での株価上昇寄与が大きかった」とし、TOPIXについては「日経平均が強かったがあえて銘柄が分散されているTOPIXを購入」、オルカンは「王道投資なのでNISAの積み立て2本はこれで充分だと思っている」と話します。
一方、2026年7月からは特定口座で「ニッセイNYダウ高配当株式トップ10インデックスファンド」に月50万円を積み立てているそう。投稿時点では「元本150万円→評価額146万8098円」とマイナスですが、「配当を再投資しているので心配はしていない、積み立てと言うよりも下げたら追加購入するイメージ」としているそうです。
「リスク資産比率を今後下げていかなければならないのが寂しい」
これまで「個別株式、外国債券、ヘッジファンドなどに投資してきた」というこにまゆたさんですが、「安心感があるインデックス投資に切り替えられて満足」と回答。現在の投資スタイルについては、「退屈だが少しずつ資産を増やしていく方向が自分にはあっている」とのこと。
一方で、「現在66歳。徐々にリスク資産比率を下げていかなければならないのが寂しい」とも話します。
今後については、「来年、経営している会社を清算予定」とし「定率で純資産の3%、リスク資産の4.5%を取り崩しながら運用を継続し、無リスク資産の比率を徐々に高めていきたい」と話します。
これから積立投資をする人には、「余裕資金で無理なく行うこと、また必要があれば解約も前提にするが積み立てを止めないこと。住宅や車の購入、子どもの学費、また家族とのレジャーなど、楽しみながら資産を増やしていくことが大切」とアドバイスしていました。
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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







