All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。今回は2026年9月9日に投稿のあった、高知県に住む43歳女性の積立投資エピソードです。
投稿者プロフィール

ペンネーム:クピー
年齢性別:43歳女性
同居家族構成:本人、夫(45歳)
居住地:高知県
職業:専業主婦
世帯年収:450万円
現預金:200万円
リスク資産:1000万円
■リスク資産の内訳
・投資信託:100万円
・日本株:500万円
・暗号資産:300万円
・金現物:100万円
■積み立て中の商品
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
「オルカンにたどり着くまでいろいろ他の商品に手を出してしまった」
積立投資を始めた時期は「2017年」。当時は「少額でVTI(米国株式市場全体に幅広く投資するETF)を特定口座で積み立てていた」とクピーさん。
その後、「2019年くらいに一度売却し、NISA口座を作って買い直した。それも2024年くらいに売却した。手数料が高かった。オルカンにたどり着くまでいろいろ他の商品に手を出してしまった」と振り返ります。
2024年からは「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を積み立て、積立額は「毎月5000円~4万円までで変動」、投稿時点では「元本58万円→評価額72万円」になっていると回答しています。
「以前はお金を使うことが楽しみだったが、今は使いたくない」
積立投資を始めてからは、「無駄買いが減ったと思う。貯金を多めに持っていたが、家族で資産形成を話し合うようになり、最低限の生活防衛資金以外は投資へ回すように変わった」とクピーさん。
お金の使い方にも変化があったようで、「以前はお金を使うことが楽しみだったが、今は使いたくないので、極端な性格だと思う。むしろお金を使う方がストレスになるように変わった。それでも、よいものを持ちたい願望はあるので、かなり慎重に買い物をするようになったと思う」と話します。
積み立てた資産は「老後資金として使用予定。今後は細々とでも働きたいので、65歳くらいから一部取り崩しながら使用したい」としています。
積立投資については、「少額でも可能な限り投資する。収入が不安定でも、無駄な物を買うくらいならその金額を投資に回す」と話していました。
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※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







