All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年7月16日に回答のあった、東京都在住66歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:るみちばぁば
年齢性別:66歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:東京都
住居形態:賃貸
職業:無職
年収:150万円
現預金:450万円
預金以外の金融資産:2450万円(個人向け国債)
「楽天銀行とオリックス銀行の1年定期に350万円」
メインで利用している定期預金は「楽天銀行の1年もの、金利1%で250万円。オリックス銀行の1年もの、金利1.2%で100万円」というるみちばぁばさん(金利はいずれも預け入れ時のもの)。
「もうすぐ満期なので、そのまま放置している」そうですが、「満期がボーナス時期なので、キャンペーン金利があれば考える」とのことです。
定期預金はそのほかにも「auじぶん銀行の1年もの、金利1%で1万円だけ利用している」そうで、こちらは「ATMやネットバンキングの無料回数が増えるように計算して、預け入れの金額を決めている」と語ります。
「これからは個人向け国債。高金利でリスクがないかが重要」
普段の資産管理について、「以前は当面使用しない余剰金を定期預金に回していたが、個人向け国債5年ものに変えた。月換算で3万円ほど利子が入る。リスクがほとんどないので、できれば5年以降も個人向け国債を購入しようと思っている。定期預金よりも年利がだいぶいいので、5年間はこのままで」とのこと(なお、個人向け国債の固定5年は、2026年9月募集分で年2.24%の利率です)。
今後についても「定期預金が満期になったら、無理のない範囲で個人向け国債を購入したい」と言います。
リスク資産について「個人向け国債をリスク資産と考えていないので、リスク資産は0円。リスクのある投資は年金生活者には厳しい。いかに高金利でリスクのないものに預け入れるかが重要だと思う」と語ります。
自身の今の資産配分については「まあまあ満足。個人向け国債の購入をあと1カ月待てたらもう少し金利が高かったが、定期預金よりは全然利率がいいので満足している」と話されていました。
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