All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、東京都在住57歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:こぶたさん
年齢性別:57歳女性
同居家族構成:本人、夫(64歳)
居住地:東京都
住居形態:持ち家(マンション)
職業:専業主婦
世帯年収:1100万円
現預金:2000万円
預金以外の金融資産:5500万円(国債、保険など)
「ほったらかしにしたら、増えてます」
定期預金は「みずほ銀行の定期預金(参考:スーパー定期預金1年ものの場合、6月時点で金利年0.4%)を20年前から利用している」というこぶたさん。「通帳に定期預金を記帳するスペースがあるので、ATMで1000円から、また残高があればいくらからでも定期預金を作成できます。期間も数カ月から10年まで選べます」とのこと。
「自動継続で元利を選べば複利で元本も増えますから。貯金の基本、イロハの『イ』です。ほったらかしにしたら、増えてます」と続けます。
このほかに「三井住友信託銀行のお誕生日プランで450万円、金利1.2%の1年もの(預入時の金利)」も利用しているとのこと。
定期預金の預入期間については「今は日銀の会合ごとに金利が上がる時代。5年ものとかはダメ。1年か6カ月の定期預金がおすすめ」とこぶたさん。預入額は「1000万円までが原則。のんびり眠りたいから」とペイオフも意識しているそうです。
「もはやタラレバは言いたくないが、株式投資には乗れなかった」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「手元に何年か分の生活費があれば安心。1年200万円がベースと思うと2000万円くらいは定期預金」で確保したいと回答。
来年「夫が定年を迎える」そうで、「今、年金支給額の計算と税金の勉強中」とのこと。「夫が亡くなるとどうなるかと計算していますが、だいたいのことが分かると安心できる」と話します。
個人向け国債や個人年金保険など、現預金以外で保有している資産はあるものの、投資については「していません。ただ、月々の配当があればいいな、とは思います」とのこと。
「もはや『タラレバ』は言いたくありませんが、株式投資には乗れませんでした。怖がりなので、仕方ありません。金利のいい定期預金を探します」と話していました。
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