All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月23日に回答のあった、茨城県在住59歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:まきまき
年齢性別:59歳女性
同居家族構成:本人、子(24歳)、母(82歳)
居住地:茨城県
住居形態:親族など他宅に同居
雇用形態:正社員
年収:350万円
現預金:2600万円 、リスク資産:500万円
ゆうちょの定期貯金に1000万円。ペイオフ対策で預け替えも
利用しているメインの定期預金は「ゆうちょ銀行の10年もの(参考:2026年7月時点で金利0.9%)で預入金額は1000万円」というまきまきさん。このほかにも「県信用金庫の3年もので預入金額は500万円」とのこと。
ゆうちょ銀行を選んだ理由は「メインバンクより金利が高かったため」とあります。
複数の銀行に分けているのは「ペイオフ対策。お得な金利キャンペーンがある時に預け替えをしている」と言います。最近も「県民応援キャンペーンで通常金利+0.3%のものに預け替えた」そうです。
「現金8割、リスク資産2割も投資を増やそうかと思案中」
現在の資産配分は「現金8割、リスク資産2割」と回答。
リスク資産の投資信託については「銀行ですすめられた商品で始めた」と話します。
また、「株を保有している人の話を聞いて、株の購入を検討しながらも、何もせずに現在に至る。せめて、NISAが始まった時に始めていればと思った」と後悔を口にします。
今後については「もう少し投資を増やそうかとNISAを考えているが、年齢的に思案中」と複雑な心境を語られていました。
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