All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月23日に回答のあった、京都府在住53歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:もりもり
年齢性別:53歳女性
同居家族構成:本人、夫(57歳)
居住地:京都府
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人650万円、夫650万円
現預金:1650万円
そのほかの資産:個人向け国債(変動10年)5000万円
定期預金の利息を旅行費用にあてている
複数の定期預金を利用しているというもりもりさん。「SBI新生銀行の1年ものに金利0.8%で1000万円、楽天銀行の1年ものに金利0.8%で400万円、auじぶん銀行の1年ものに金利1%で250万円」の3本で、「夏冬で金利のいい銀行を選んで預け直しをしている」といいます(いずれも預け入れ時の金利)。
このサイクルには理由があり、「定期預金が満期になるころは、ほぼボーナス時期になっている」ため、「その年のボーナスと併せて預け先を検討している」そうです。
満期後の使い方も決まっていて、「元金はまた定期預金へ預け、利息は利息だけを入れる口座に移して、その年の旅行などの小遣いとして使っている」とのこと。「現預金が減ることなく旅行に行けるので、ちょっとしたご褒美気分で旅が楽しめるようになった」と話します。
「当分使わない預金については変動10年の国債に移した」
資産配分は「現預金2.5割、その他の資産7.5割」。現預金は「少なくとも1500万円はおいている」そうで、独立した子ども2人も含めて「不測の事態が起こった場合もすぐに対応できるように、比較的解約しやすい定期預金にしている」とのことです。
一方、「ペイオフの懸念もあったことから、当分使わない額については変動10年の国債に移した」そう。いまは「国債を増やしすぎたかと少し後悔をしているものの、その代わりになる運用も思いつかない」との本音も。
周囲からは「国債なんてもったいない……と言われるものの、小心者なので損が出たときのメンタルが心配」だそうで、「これでよかったと思うようにしている」とコメントがありました。
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