All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、京都府在住65歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:なかむうさん
年齢性別:65歳男性
同居家族構成:本人、妻(59歳)
居住地:京都府
住居形態:賃貸
雇用形態:派遣・契約社員
年収:350万円
現預金:定期預金5000万円
リスク資産:4000万円
みずほ銀行の定期預金に5000万円「利息は競馬代に充当」
利用している定期預金は「みずほ銀行の1年ものに5000万円」を5年ほど前から預けているというなかむうさん。(参考:2026年7月時点で金利0.4%)
みずほ銀行を選んだ理由は「メイン銀行だから。金利は知らない」とコメント。
利息の使い方は、「複利にはせず、利息は競馬代に充当している」とのことで元金を自動継続にして、利息は普通預金に入るようにしているようです。
金利上昇への対応については「細かいことをすればキリがない。忘れた方がお金は残っている」とコメント。満期後も「同じ銀行で自動継続している」といいます。
「損はしていないので、結果良し」
現在の資産配分は現預金とリスク資産で「半分半分くらい」と言います。
現預金はいくらあると安心か、との問いには「150万円ほど」と回答。
投資先は「長期保有を覚悟して、安全性と利回りで決めている」といい、現預金とリスク資産が半々ほどになっているのは「たまたま」とのこと。
「保有株がとても上がった時は、さすがにもっと投資しておけばと思うものの、逆もしかり。損はしていないので、結果良し」と話します。
今後は「ここだと思える時期がくれば投資の比率を増やすかも」とコメントを残していました。
定期預金、現預金のエピソードを募集中です
皆さんが普段から利用している定期預金や、現金に対する考え方についてエピソードをお寄せください。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







