マネーtips!お金持ちになるための365日

夏ボーナス55万円「公務員並みに羨ましがられる。でも嬉しくない」30代団体職員男性の本音

All Aboutが実施している「2026年夏のボーナスに関するアンケート」から、30代男性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

...続きを読む

夏のボーナスシーズン到来。ここではAll Aboutが実施した「2026年夏のボーナスに関するアンケート」から、九州・沖縄地方にお住まいの30代男性のケースをご紹介します。

回答者プロフィール

男性

ペンネーム:s3
年代性別:30代男性
同居家族構成:本人、妻、息子
住まいの地域:九州・沖縄地方
職種:事務/総務/人事/経理
業種:団体職員
雇用形態:正社員
勤務年数:5~10年

世帯年収:本人550万円、配偶者600万円
現預金:700万円、リスク資産:250万円

「今年の夏ボーナスは手取り55万円で確定」

今回の投稿者は、団体職員として事務職に従事するs3さん。

2026年の夏ボーナスについては手取りで「55万円」とすでに確定しているとのこと。金額は例年と比べて「あまり変わらなそう」とのことです。

その理由として「前年度に給与改定があり、今年は引かれる金額が大きいから」と語っています。

ちなみに、ここ4年の夏ボーナスの推移は手取りで「2025年は55万円、2024年は48万円、2023年・2022年はともに40万円」と着実に増加してきています。

「公務員並みのボーナスだとうらやましがられる」

今の仕事内容にボーナス額が見合っているかとの問いには、「見合っている」とs3さん。

その理由として「専門職なので慣れてしまえば悪くない職種。ただ、転職には通用しないスキルなので自身の健康と人間関係が今後の課題」とのこと。

周囲からはボーナスについて「うらやましがられることがある」そうで、s3さんが住む地域では「公務員並みにもらっているとうらやましく思われる」こともあると言います。

「ローン返済に50万円充当予定。期待感は少ない」

ここ最近の物価高の影響については「物の輸送費の価格転嫁や車のガソリン・オイル交換費用には気を使っている。また家庭でのエアコンによる電力代もウエイトが大きい」ため気になるとコメント。

そんな中、今回のボーナスは「ローン返済口座に50万円優先的に充当する。金利が毎年上がっていて、利子の支払いが多く感じられるために少しでも安心感を持っておきたい」と話します。

最後に、せっかくのボーナスだが「社会保険料にどうせ引かれるのがつらい。前回と大して変わらないので期待が小さくなってしまっている」と語られていました。

※夏ボーナスに関するエピソードをこちらからぜひお寄せください。エピソードの採用で3000円分のAmazonギフト券をもれなくプレゼント

ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません

【編集部からのお知らせ】
・「家計」について、アンケート(2026/6/30まで)を実施中です!

※抽選で20名にAmazonギフト券1000円分プレゼント
※謝礼付きの限定アンケートやモニター企画に参加が可能になります
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
投資や資産運用に関する最終的なご判断はご自身の責任において行ってください。
掲載情報の正確性・完全性については十分に配慮しておりますが、その内容を保証するものではなく、これに基づく損失・損害などについて当社は一切の責任負いません。
最新の情報や詳細については、必ず各金融機関やサービス提供者の公式情報をご確認ください。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます