All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月25日に回答のあった、福岡県在住22歳女性の給与事情を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:がんくんママ
年齢性別:22歳女性
同居家族構成:本人、夫(25歳)、子ども(0歳)
居住地:福岡県
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:360万円
現預金:50万円
リスク資産:0円
世帯年収360万円「毎月5万円を貯蓄」
夫婦の働き方は「片働き(配偶者がメイン)」というがんくんママさん。夫の年収は「350万円(給与300万円・賞与50万円)」、妻(回答者)は「10万円」とのこと。
家計は「妻(回答者)がほぼ全て管理」しており、月のおもな支出は「食費5万円、光熱費3万円、保険料2万円、通信費1万円、小遣い夫3万円・妻1万円、日用品代1万円」とのこと。毎月「5万円」の貯蓄ができていると言います。
育児用品の出費で「手当を利用してやっとです」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「満足していない」と回答します。
その理由として「社会人として就職する前に子どもの妊娠が分かり、それから妊娠・出産を経て現在に至ります。子どもが生まれて1年もたっていないので預けることも難しく、私が働けていない状況なので夫の収入のみでの生活をしていますが、正直大変な面が多い」と話すがんくんママさん。
「子どもにかかるオムツやミルク代をはじめとする育児用品が意外にするので、手当を利用してやっとです」とため息をつきます。
配偶者については「とにかく毎日よく働いてくれています。現場職なので毎日のように現場が変わり、朝早くに出発し夜遅くに帰ってくる生活です。休みがほとんどなく、家族との時間がまったく作れていないのが不満。残業があっても手当が出ないのですが、会社をすぐに辞めるわけにもいかず、泣き寝入りの状態」と話します。
「100万円単位の貯金がないと厳しい」
今後については「今後は今と比べて比にならないくらいに子どもにかけるお金が大きくなると思うので、小学校入学までにはある程度自信の持てる100万円単位の貯金額がないと厳しいなという不安があります。お金がないからと子どもに我慢させたくはないです」とコメント。
今後の働き方については「子どもの預け先が見つかり次第、パートタイムから仕事復帰をしつつ、安定した正規雇用を目指していきたい。保険関係や手当などを考えても正規雇用の方がいろいろと助かるので」と語られていました。
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