All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、北海道在住39歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:まぁみぃるーさん
年齢性別:39歳女性
同居家族構成:本人、夫(40歳)、娘(8歳)
居住地:北海道
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人350万円、夫400万円
現預金:2000万円
そのほかの資産:200万円(保険)
「ゆうちょ銀行と北海道信用金庫の定期預金に計1300万円」
現預金について、「普通預金と定期預金で分けて」管理しているというまぁみぃるーさん。
現在は、「ゆうちょ銀行の定期貯金に400万円(参考:1年ものの場合、金利年0.4%)、北海道信用金庫の定期預金に900万円(参考:1年ものの場合、金利年0.4%)」の計1300万円を預けているとあります(全て2026年7月時点の金利)。
預貯金の利用目的については「生活防衛資金と住宅ローンの繰り上げ返済のため」とのこと。
老後の備えについては「あまり考えていません。とりあえず、今は住宅ローンを早く返済したいです」と話します。
現金9割「投資はリスクが怖くて手を出せない」
現預金の安心ラインについては、「教育費が貯蓄され、住宅ローンが返済されることが最低限」の基準とコメント。
現在の資産配分は「現金9割」。そのほかに貯蓄性のある「生命保険200万円」も保有しているとあります。
投資より現預金を選ぶ理由として「不安要素がないので、気持ちは安定しています」とのことです。
実際に、現金が手元にあることで「車を買わなきゃいけなくなった時は良かったと思います」と回顧。
とはいえ今後は「投資をやりたい気持ちは大いにあります。ただ、リスクが怖くて手を出せない。運用していたら、きっともう住宅ローンは返済し終わっていたんだろうなと思います。ただ、現状がもし減るならできない」と複雑な心境を吐露していました。
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