初夏。雨の中。八千穂高原自然園。しっとりと濡れた白樺林。
白樺林の中でドウダンツツジ色づく(八ヶ嶺橋付近)

八千穂高原の素晴らしい白樺樹林帯

北八ヶ岳を縦断する快適な山岳道路「メルヘン街道(国道229号線)」沿いには、それはそれは美しい白樺樹林帯があります。
この白樺樹林帯は、北八ヶ岳の東麓の八千穂高原にあり、その規模は東洋一といわれているほどの広さで密生していて、はじめて訪れるとその美しさに魅了され、とりこにしてくれます。

私もとりこになった一人なのですが、家族で、またこの魅力を伝えたくて友人やグループをお連れし、何度も行っているおすすめのところなのです。

八千穂高原の白樺樹林帯の魅力

白樺はその白い樹皮が美しい落葉樹ですが、春には若々しい新緑、夏には涼しげな深緑、秋葉といえば黄金色の紅葉に変わる葉をつけ、四季折々の風情で迎えてくれます。

また白樺林の中に目を転じると、そこには春・夏・秋と季節毎に花をつけた草木もあり、秋にはそれが、赤や黄色に色付き、白樺の白とのコントラストをなし、一層素晴らしい光景をみせてくれます。

そんな八千穂高原の白樺林の魅力の一端は、すでに で紹介していますが、今回は、特に について紹介しましょう。


・平成18年版:06/10/09