All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、神奈川県在住64歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ナオト☆さん
年齢性別:64歳男性
同居家族構成:本人、妻(50歳)、娘(22歳)
居住地:神奈川県
雇用形態:派遣・契約社員
世帯年収:800万円
現預金:1000万円
リスク資産:0円
りそな銀行の定期預金に300万円「簡単に引き出せないように」
現預金の預け先について、「複数の銀行口座を利用すると管理が大変だし、将来的に自分が死んだ後のことを考えると1つにした方がよい。昔は複数の口座で運用していたが、現在はりそな銀行オンリー。しばらく使用しないお金は定期預金、それ以外は普通預金」で管理しているナオト☆さん。
現在利用している定期預金は、「りそな銀行のスーパー定期5年もの(参考:2026年5月時点の金利年0.7%)に300万円」。
預貯金の利用目的については「生活防衛が一番の目的。将来的に病気になったときでも慌てずに済むための保険」とのことで、定期預金については「普通預金にすると直ぐに使ってしまいそうなので、簡単に引き出せないように定期にしている」と話します。
「損をしてしまうと余計に生活が苦しくなる」
現在の資産配分は「現金は10割でリスク資産は0」。
その理由について「収入も年々減少しているし、投資で損をしてしまうと余計に生活が苦しくなる。一か八かの博打のような行為は今の年齢ではナンセンスだと思うから」と説明しています。
実際に、現預金にゆとりがあることで「雨漏りなど家の修繕費用に利用できたので、持っていてよかった。預金があることは将来的な不安が減る」とナオト☆さん。
最近の金融市場の先行き不透明感を受けて「現預金は金利がかなり低いが一番安全だと思える。投資はリスクがつきものだと考えているが、その考え方が正しいと感じた」と語られていました。
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