All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月25日に回答のあった、福岡県在住43歳男性の給与事情を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:lily
年齢・性別:43歳・男性
同居家族構成:本人、妻(52歳)
居住地:福岡県
住居形態:賃貸
世帯年収:300万円
現預金:50万円
リスク資産:50万円
夫の年収300万円・妻0円「なんとか収入を上げていきたい」
夫婦の働き方は「自分がメインの片働き」というlilyさん。夫(本人)の年収は「300万円(賞与なし)」、妻は収入なしとのこと。
家計は「共同管理」で運用しており、月の支出は「住居費6万円、食費3万円、光熱費1万円、通信費7000円、車両費1万5000円」とのこと。毎月の貯蓄は「ほぼできていない」状況だと言います。
「妻が『また食費を削らないといけないね』と言った時、胸が痛みました」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いには「満足していない」と回答。
その理由を「先日、妻が『また食費を削らないといけないね』と言った時、胸が痛みました。年収300万円では家計に余裕がなく、専業主婦の妻に負担をかけている気がして情けなく感じました。自分が『もっと稼げたらいいんだけど』と漏らすと、妻は笑ってくれたが、その優しさが逆に重く感じました」と話します。
今のままでは「収入面で家庭を支えられていない不安が大きく、将来への安心感が持てない。特に昨年は給与が大きく下がってしまったので、今年はかなり苦労している」とlilyさん。
家計で一番困っていることとして「車の維持費が家計を圧迫していると強く感じている。特に駐車場代が高く、周辺を探しても今より安い場所が見つからないため、毎月もったいないという思いが募る。最近は車を手放したほうがいいかとも考えている」と言います。
「体が弱く、あまり働けない時も。副業と体調管理で備えたい」
今後についても「体が弱く、あまり働けない時もあるので、給与が低かったりして貯金を固められず、将来のことを心配している。特に、今の物価高がどこまで続くのかわからず、将来のためにどの程度備えなければならないのか読めずに不安に感じている」と言います。
今はその対策として「副業」と「体調管理」に取り組んでいるとのこと。今後の働き方については「まずは体調を整えて、しっかりと働ける環境を作っていきたい」と語っておられました。
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