All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、富山県在住43歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:しおんさん
年齢性別:43歳男性
同居家族構成:本人、妻(43歳)、娘(13歳)
居住地:富山県
住居形態:賃貸
雇用形態:正社員
世帯年収:本人450万円、配偶者150万円
現預金:800万円
リスク資産:200万円
娘の進学費用として「北陸銀行の定期預金に200万円」
現預金800万円について、「引き落とし用、積み立て貯蓄用、娘用の口座の3つの口座に分けて」管理していると言うしおんさん。
「家計簿をつけやすいように、引き落とし口座は一本化しています。貯蓄用は、ネットバンクがわずかながらに利息が高いので、そちらを使って」いると説明しています。
また、「娘の大学進学費用として、北陸銀行の10年定期(参考:2026年時点で金利年0.9%)に200万円」を預け入れているとのこと。
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「収入がなくなっても、1年くらいは生活に困らないこと」を基準に、「200万円ほど」と回答。「仕事が建設業なので、保険もあります。なので(その程度の金額があれば)当面の生活には困りません」と補足しています。
「現金比率は8割。今後は投資の拡大も視野に」
現在の資産配分については、「現金が8割、リスク資産が2割。投資やリスク資産に対する知識が足りないため、不安で、どうしても現預金が多い」と説明。
さらに、「妻は、わずかでも貯蓄が目減りするリスクがあるのを嫌がります。(現預金は)確実に貯まっていくので安心感が高い」と考えているそう。
実際に、現預金に余裕があれば「保険代や車の購入費などを一括で払うことで、利息が発生しない」と、メリットも語っています。
一方で、「金(ゴールド)や為替の口座を持っているのに(意欲的に)運用しておらず、円高や金相場の上昇のたびに、少し悲しくなります」とも。
今後は「現金を減らして投資に回したい。(現時点では)流動性のない資産の値上がりを狙いたい気持ちはあります。トランプ関税や物価高と言いますが、損が出る人がいる一方で、必ず利益を得る人がいるので、悪いところばかりに目を向ける必要はない」と、投資への意欲を示されていました。
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