All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月24日に回答のあった、神奈川県在住39歳女性の給与事情を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:たけのこ
年齢・性別:39歳・女性
同居家族構成:本人、夫(40歳)、息子(8歳)
居住地:神奈川県
住居形態:持ち家(マンション)
世帯年収:760万円
現預金:1000万円
リスク資産:500万円
夫の年収700万円・妻60万円。毎月2万円を貯蓄できている
夫婦の働き方は「フルタイム×パート・時短の共働き」というたけのこさん。夫婦それぞれの年収は「夫700万円(給与550万円・賞与150万円)、妻60万円」で、世帯年収は760万円とのこと。
家計は夫婦の「共同管理」で運用しており、月の主な支出は「住居費13万円、食費10万円、光熱費3万円、保険料3万円、教育費2万円、通信費7500円、小遣い夫妻合わせて3万円」とのこと。毎月「2万円」の貯蓄ができていると言います。
「在宅勤務をされると正直言って邪魔に感じていた」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いには「満足している」と回答。
その理由として「今現在で困っていることがないから現状に満足しています。もし自分の年収を増やすと、家事が今のようにこなせる自信がありません」とたけのこさん。
例えば「子どもの習い事の送迎や買い物も今のようにできなくなると思う。そういった負担を子どもにかけたくないので、自分の働き方を変えてまで年収を上げたいとは思いません」と話します。
ただ、夫の働き方については不満だった時期もあるそうで、「在宅勤務をされると正直言って邪魔に感じることも」多かったそう。「リモート会議があるから静かにしなければならないし、お昼ご飯を用意しなければならない。ダラダラする姿を見られると文句を言われそうなど。このまま出社する毎日のスタイルが続いてほしいと思っています」とのこと。
また家事についてはたけのこさんが「ほぼ100パーセント負担」しているそうですが、「私のパートで働きに行く時間を少なくしている分、家事は私がやるという約束でこのような形になっています」と語ります。
「親の介護費用、自分たち夫婦の老後の費用が心配」
今後については「物価高が進むと貯金が今以上に難しくなる。今現在で困っていることはないが将来への不安はあります。親の介護が必要になった時の介護費用や老人ホームの費用、自分たち夫婦の老後の費用が心配」とのこと。
対策として「保険の見直しをしました。副業としてクラウドワークスを始めました」と知恵を絞っている様子ですが、今後の働き方については今のまま「変えたくありません」と話していました。
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