All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、福岡県在住48歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:もりながみるくさん
年齢性別:48歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:福岡県
雇用形態:自営業・自由業
年収:280万円
現預金:1800万円
リスク資産:700万円
「ゆうちょ銀行と楽天銀行の定期預金に計300万円」
現預金について「生活費は地方銀行の普通預金に、老後資金など当面使わないお金は複数の金融機関の定期預金に分けて」管理しているというもりながみるくさん。
定期預金の利用状況については、「ゆうちょ銀行の定期貯金1年もの(参考金利年0.4%)に200万円、楽天銀行の定期預金1年もの(参考金利年0.4%)に100万円」の計300万円を預けているとのこと(ともに2026年5月時点の金利)。
「どの程度増えるのか実験として預けています」とあります。
「現金比率は約7割。投資は暴落に耐えらえる範囲で」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「無収入でも1年間は生活できるように300万円以上は持っておき、併せて現金資産の同額かそれを下回る範囲内でのリスク資産の保有が望ましいです」と回答。
現在の資産配分は「現金7割、リスク資産3割くらい」。配分は特に意図したものではなく「リスク資産が複利で増えたため望まずにこのようになりました」と話します。
「投資は余剰金で行うもので精神的にきついものはやりません。長期で保有し続けられるのかが投資信託の一番大事なことなので、暴落にも耐えらえるくらいの金額にすればいいと思います」ともりながみるくさん。
一方で「預貯金は安心代です。ですがゆうちょや(そのほかの)銀行の定期預金も金額保障があるだけで実質価値は目減りする可能性があることを忘れないようにしています」と冷静な見方を示しておられました。
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