All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、東京都在住42歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:トモパパさん
年齢性別:42歳男性
同居家族構成:本人、妻(40歳)、長女(10歳)、次女(7歳)
居住地:東京都
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人850万円、配偶者150万円
現預金:1200万円
リスク資産:800万円
定期預金に500万円「普通預金よりは少しはマシ」
現預金は主に、「生活費口座(地銀)、貯蓄用口座(ネット銀行)、そして子ども名義の教育資金口座(ゆうちょ銀行)の3つ」に分けて管理しているというトモパパさん。
現在利用している定期預金は、「楽天銀行の定期預金1年ものに300万円(参考金利年0.4%)、住信SBIネット銀行の円定期預金1年ものに200万円(参考金利年0.4%)」の計500万円(ともに2026年5月時点の金利)。
「ネット銀行の定期預金は、金利が比較的高い時にキャンペーン目的で作成しました。預け入れの手間はかかりますが、普通預金に置いておくよりは少しはマシだと考えています」と話します。
「家族を抱える身として安心感を選ぶ」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「最低でも500万円は現金で持っておきたいです」と回答。「家族がいるので、半年や1年分の生活費がある程度では精神的に余裕が持てない」と言います。
理想の資産配分は「現金4割、リスク資産6割程度」だそうですが、実際の配分はより守りを重視した「現金6割、リスク資産4割」。
理由として「以前、少額の株取引で急落を経験し、仕事中もスマホの画面が気になってしまったことがありました。その経験から今は何よりも『夜ぐっすり眠れること』を最優先しています。家族を抱える身として、市場の変動で一喜一憂するストレスを抱えるより現金がある安心感を選びます」と話すトモパパさん。
とはいえ昨今の物価高で「現金だけでは資産が減っていく恐怖を強く感じます。一方で、トランプ政権による関税などの不透明感もあるため、大きく投資に回す勇気は出ません。結局、現金での守りを固めつつ、慎重に投資枠を広げるのが自分には合っている」と語られていました。
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