厳寒期の諏訪の魅力

先ずは、諏訪湖のデータをおさらいしてみると
厳寒期の諏訪湖
諏訪湖は長野県のほぼ中央に位置し、海抜759メートル、周囲約16キロメートル、面積13.3平方キロメートル、水深約7メートルと、同県最大の湖であり、天竜川の源でもある。

厳寒期の諏訪の魅力といえば
  • 湖畔から見える山々は、八ヶ岳連峰・霧ヶ峰・北アルプス・中央アルプスなど高峰が多く、冬は空気も澄んでいるので雪を頂いた富士山までも見える 絶景の山風景がある。

    更に諏訪湖を見下ろす山腹にある立石公園や、簡保の宿諏訪からは、御嶽山までも見渡せるパノラマもあるのでおすすめだ。
     
  • 冬は結氷し、先に述べた御神渡り現象もあるが、湖底に温泉が湧き出ているところが多くあるので、冬でも結氷せず白鳥など渡り鳥の飛来越冬地になっているところもある。
     
  • 市内には源泉の井戸が多いので、湖畔と中心に温泉宿や温泉ホテルがあり、展望風呂も楽しめるが、最近では足湯も多く作られ、片倉館では日帰り入浴も出来る。
があげられる。

厳冬期諏訪湖畔の山風景

富士山が見える。

夜前の富士山の風景
諏訪湖畔から見る夜前の富士山の風景
諏訪湖畔から富士山が見えるということはご存じだろうか。無論晴れていないと見えないが、地元のタクシーの運転手さんも知らなかったのだから、知らない方も多いのでは無いだろうか。

諏訪湖畔からなら、諏訪町のハーモ美術館のある辺りからお鉢を被せたような富士山が見える。右の写真が、ハンドル名「岡谷の自由人」が、冬の朝撮られた明け方の富士山の風景である。

でもここの富士山は、塩尻峠(塩嶺公園)から諏訪湖越しに見るのが最高!まるで錦絵のような見事な富士山だ。

地図:Yahoo!地図情報 - 長野県下諏訪町 ハーモ美術館周辺地図

穂高岳が見える。

白雪の穂高岳
諏訪湖畔から見える白雪の穂高岳
足湯のある辺りから見える白雪の高峰は、日本で三番目の高さを誇る北アルプスの穂高連峰。立石公園辺りまで登ると御嶽山も見える。

厳冬期は特に空気も澄んでいるので、 白雪をかぶった高峰の風景は、滅多には見られないから見えると感動する美しさがある。
続いて次ページで 「諏訪湖の白鳥を紹介 >>

・制作:03/02/04・改版(平成18年版):06/01/15