All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、東京都在住32歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ぴよ
年齢性別:32歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:東京都
住居形態:賃貸
雇用形態:正社員
世帯年収:490万円
現預金:400万円
リスク資産:600万円
「定期預金はJRE BANK。JRユーザーにはメリットが多い」
現預金の管理について「生活費を三菱UFJ銀行と楽天銀行に、毎月決まった額とボーナスの半額を定期預金に分けて貯めるようにしています」と話す、ぴよさん。
現在利用している定期預金は「JRE BANKの定期預金1年ものに200万円」。預入時の金利は「年1%」とあり、キャンペーンなどの特別金利が適用されていた様子です。
貯めたお金は「生活防衛費として確保しています。JRE BANKは預入金額に合わせて特典があるため、特典目的で選びました。普段JRを利用する人にとってはメリットのある銀行だと思います」と続けます。
「転職を考えているため、今は現金を増やしたい」
手元に現預金はいくらあると安心かとの問いには「収入がなくなっても3カ月は生活できるように、最低でも300万円ほど」は持っておきたいと回答。
現在の資産配分は「現金4割、リスク資産6割くらいで理想的な配分」だと満足しているそうですが、近々「転職を考えているため、今後は現金(の割合)を増やしたい」と考えていると言います。
これまでも、現預金にゆとりがあることで「休職することになったときに無収入でもお金の不安が軽減された」ほか「相場が下がっていても焦らず、平静を保てた」とのこと。引き続き効率的に貯めていきたいと話していました。
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