All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月25日に回答のあった、宮城県在住47歳女性の給与事情を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ららか
年齢・性別:47歳・女性
同居家族構成:本人、夫(50歳)、子ども(20歳、16歳)、父(82歳)
居住地:宮城県
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:650万円
現預金:100万円
年収は夫550万円・妻100万円。月の貯蓄はほぼゼロ
夫婦の働き方は「夫フルタイム×妻パート・時短の共働き」という、ららかさん。夫婦それぞれの年収は「夫550万円、妻100万円」で、世帯年収は650万円とのこと。
家計はららかさん自身がほぼ全て管理しており、月の主な支出は「食費5万円、光熱費4万円、保険料3万円、通信費2万円、車両費1万円、その他12万円」ほどだそうですが、もろもろの出費がかさみ毎月の貯蓄は「ほぼできていない」状況だと言います。
物価高で夫の仕事が減り、収入・ボーナスが減ってしまった
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「満足していない」と回答。
その理由として「物価高で夫の仕事が減り、収入やボーナスが減ってしまった。私自身は主婦で20年過ごしていましたが、そうもいかない状況になってしまったため仕事を始めることになりました。貯金もどんどんなくなってきてしまったのと、年老いた父親もいて、病院代もかかるように。病院の送迎もあり長時間は働けないので、短時間のバイトに週6で入っています。本当は私が長時間働くのが収入アップにつながるのですが、事情が事情なだけになかなかうまくいきません」と話します。
配偶者については「日給月給制(欠勤や遅刻に応じて給与が差し引かれる給与形態)なので、休めば休むほど収入減なので困っています。主人は今までずっと一馬力でがんばってくれていたのと仕事のことはどうすることもできないので、(これまで)私が楽させてもらっていたのでがんばらねば」と語ります。
なんでもかんでも値上げ。節約料理ばかりで大変
家計で一番困っていることとして「物価高でなんでもかんでも値上がりしてしまい本当に節約料理ばかりで大変です。電気代もギリギリまで暖房等をつけないようにしてがんばっています。通信費も格安にしていますが、人数が多いと高くなるし、保険料も高いなぁと感じますがそこは削れない」とのこと。
今後については「もし主人に何かあったらと思うと収入面で不安しかないです。老後資金は全く貯めていなかったので、これからなんとか貯めていかないとと思っています。父親の介護のお金は今は(父本人の)年金の中でやっているのでなんとかなっていますが、私たち(の老後資金)はほぼ無一文なのでがんばらないと」と話します。
投稿者自身の今後の働き方については「今は週に20時間に抑えて仕事をしているので、体に無理のない程度に収入を増やしていきたい」と語っていました。
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