All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、群馬県在住32歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

年齢性別:32歳女性
同居家族構成:本人、父(63歳)、母(61歳)、姉(36歳)
居住地:群馬県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:パート・アルバイト
年収:200万円
現預金:300万円
リスク資産:100万円
「何かあった時の資金として群馬銀行のスーパー定期に100万円」
現預金について、「普通預金と定期預金」で管理していると言う投稿者。
定期預金は「群馬銀行のスーパー定期預金(参考:2026年4月時点で1年ものの場合、金利年0.4%)」を利用していて、「自身に何かがあった時に備えた資金として100万円ほど」を預け入れているとのこと。
また、すぐに使える現金は常に「机の中に、隠し金として3万円ほどを」置いているとあります。
「理想は現預金8割。有事に備えて現金を増やしたい」
現預金のメリットとして、「急にお金が必要になった時に、すぐに下ろせる」点を挙げた投稿者。実際に、「お風呂が壊れてしまい、急きょまとまったお金が必要になった時」には、手元の現金に助けられたと言います。
現預金はいくらあると安心か、との問いには、「収入がなくても3カ月ほど生活できるくらい」を目安に、「200万円ほどあると安心」と回答。
現在の資産配分は「現預金約7割、リスク資産約3割」ですが、「理想は現預金8割、リスク資産2割くらい」だそう。「いざという時には現金が一番頼りになると考えているので、今後は現金を増やしたい」と語られていました。
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