All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、青森県在住66歳男性のケースを紹介します。
All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月18日に回答のあった、青森県在住66歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

年齢性別:66歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:青森県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:無職
年収:150万円(詳細不明)
現預金:1000万円
リスク資産:2500万円
600万円をSBI新生銀行の円定期預金に「もったいないことをした」
現預金について「年金の受取口座、生活費の預け先として地銀を、投資用準備金の預け先と定期預金はネット銀行」を利用して管理しているという投稿者。
定期預金は「SBI新生銀行の円定期預金1年もの」に現預金1000万円のうち「600万円」を預けているそうで、預入時の金利は「年0.8%」だったとのこと。
すでに利用していた「1年定期の満期(金利年0.4%)頃にキャンペーンの案内が来たため」より金利の高いこちらを選んだそうですが、それでも「金利が少ない。定期預金に入れているお金を運用に回していたら、どれだけ増えていただろうかと計算してしまい、少しもったいないことをしていると感じる」とあります。
まもなく年金受給が始まる「リスク資産は9割まで増やしたい」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「今まで年金繰り下げ中だったので半年程の生活費に加え、急な支出と投資の種銭も考慮して500万円位」を目安としていたそうですが、まもなく「月々の出費が年金額で賄えるようになるので、預貯金は400万円くらいを目安にします。何か大きな出費が必要となっても投資を切り崩せば済む話なので」と投稿者。
現在の資産配分は「現金3割、リスク資産7割」程度ですが、今後年金受給が始まれば「現金1割、リスク資産9割」までリスク資産を増やし、さらに「73歳くらいから投資を切り崩して現金の割合を増やしていく予定」だと言います。
一方で、「現預金が手元にあったことでトランプ大統領による関税ショックの際に暴落した狙い目の株を買うことができた。植田ショックの時は現金がなく何もできなかった」ため、ある程度の現預金も引き続き維持していく考えのようでした。
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