Q. 恵方巻を食べる時にやってはいけないことはありますか?
「恵方巻には、やってはいけない食べ方があると聞きました。幼稚園に通う子どもから、おしゃべりせずに黙って食べる“きまり”があるんだよと聞いたのですが、他にもNGルールはありますか?」
A. しゃべること以外に「包丁で切ること」も避けましょう
恵方巻を食べる時に、避けるべきポイントは主に2つあります。まず、食べている最中にしゃべってはいけないこと。恵方巻は“福を巻き込む寿司”なので、途中で口を利くと福が逃げてしまうといわれているからです。願い事をしながら、最後まで黙って食べきるようにしましょう。もうひとつは、包丁で切ってはいけないということです。恵方巻は福を巻き込んでいるため、切ることは「縁が切れる」「福が途切れる」ことにつながるとされています。もしも恵方巻を1本食べきるのが難しい場合は、あらかじめ中巻きや細巻き、ハーフサイズのものを準備して、切らずに食べるようにしましょう。
また、その年の福を司る神様がいる「恵方」を向いて食べること(2026年の恵方は「南南東(南南東微南)」、方位角で表すと「165°南」です)、目を閉じて心の中で願い事をする、あるいは笑顔で福を呼び込むといった方法も、縁起の良い食べ方とされています。
恵方巻の食べ方ルールについてさらに詳しく知りたい方は、「【2026年最新】恵方巻の正しい食べ方ガイド!方角・時間・切ってはいけない理由を解説」をあわせてご覧ください。








