緑の渓谷の立地を活かした、眺めのいい上質ヴィラ

対岸にプラ・ペネタラ・ダレム・セガラ寺院を望みます
2005年7月にバリ島ウブドにオープンした、ウブド・ハンギング・ガーデン。アユン川を見下ろす渓谷に築かれたこのリゾートは、すべてのお部屋にプライベートプールをしつらえたラグジュアリーな隠れ家ヴィラです。38棟という客室数もほどよく、プライベート気分あふれた滞在が期待できます。


すべてヴィラタイプの客室は対岸の緑を望むプライベートプール付き

広いデッキスペースには、テーブル&チェアやアウトドアシャワー、デッキチェア、そしてバレブゴン(ガゼボ)とプライベートプールがあります
デラックス・プール・ヴィラ30棟(約100平方メートル)、スイート・プール・ヴィラ6室(約150平方メートル)、2ベッドルーム・ファミリー・プール・ヴィラ2棟(160平方メートル)の合計38棟。デザインはフランス人建築家ゴードン・ショウが担当。現地の資材にこだわり、バリ産の樹木、ジャワの石、伝統のバティックなどが使われています。
このリゾートにおける標準クラスにあたるデラックス・プール・ヴィラでも、プライベートプールやバレブゴン(ガゼボ)、チェアを置いたウッドデッキを用意。プールに浸かりながら、あるいはバレブゴンでくつろぎながら、対岸の緑に埋もれるようにしてたたずむプラ・ペネタラ・ダレム・セガラ寺院を眺めることができます。


大きな窓に向かい合うように置かれたベッド。ダブルとハリウッドツインの2タイプがあります

トラディショナルなカーヴィングやカマサン・スタイルの絵画で彩られた室内は、バリ産のウッドを多用し、差し色のように置かれた鮮やかなクッションが目を引きます。もちろん天蓋付きベッド。大きな窓に面するようにベッドが置かれ、朝おきて最初に目にするのが、緑の渓谷というステキな仕掛けになっています。ちょうど対岸がサンライズ、清冽な朝を迎えられそう。また、夜には対岸の寺院がライトアップして、眺めに変化を与えてくれるそうです。
バスルームはすべすべとした感触が気持ちいいいテラッツォの大きなバスタブ&レインシャワー。ほかにアウトドアシャワーもあります。


レストランやプール、客室へはケーブルカーで移動

ニュージーランド製のケーブルカーを使って、リゾート内を移動。操作はスタッフが行います
丘の上のレセプションから川沿いまで距離にして約225m。30度ほどの急斜面の渓谷を活かした立地を快適に移動する手段として、ケーブルカーが用意されています。丘の中腹にあるレストランやインフィニティエッジのプール、川沿いのスパ、そして各ヴィラが並ぶ列ごとにプラットホームがあります。操作はスタッフが行うので安心、650kgまでOKだそうです。

オープンなつくりのメインダイニング、ベドゥール・レストランはフランス人シェフによる、本格的なフランス料理やバリ伝統料理がラインナップ。ほかにアユン川渓谷を一望するディアタス・ポホン・カフェ、渓谷に突き出すようなメインプールとバーを望むブキッ・ブチック・バーがあります。


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