まさに人間国宝! 上海雑技団

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かつては衣装も演出も「プッ」と笑ってしまうようなものが多かったのですが、最近はすべて格好よいです。神業即出の出演者みんなが人間国宝級!上海に来たら必ず見に行ってくださいね

上海を訪れたら一度は観ておきたいエンターテイメント「雑技」! 中国の伝統芸術ともいわれています。中国各地に数ある雑技団の中で頂点に君臨しているのが、「上海雑技団」。もちろん上海で彼らの華麗なるスーパーテクニックをまじかに見ることができますよ!

限りなく奥深い雑技の表演の一部を紹介します。まずはみなさんご存知の「転盤(皿回し)」。一時も腕を動かさず棒の先に乗せた皿をまわし続けるというシルエットが美しい女性のみの演目です。その他、鍛え抜かれた肉体で自由に身体を操る「跳板(シーソーで高くジャンプする)」や頭の上などの椀を乗せバランスを取る「頂椀」などの定番演技から、「環球飛車」という球状の金網の中を何台ものバイクが縦横無尽に駆け回る超ハイテクなショーまで、ハラハラドキドキが満載の壮大なステージは迫力満点で手に汗握ること必至です!

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■上海雑技団
住所:共和新路2266号
TEL:021-6652-2395/021-6652-7750
営業:9:00~20:00(チケット売り場)/19:30~21:00(公演)

現代アートエリア、M50 

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このようなギャラリーがいくつも並んでいて、中国アートを身近に感じることができる場所の1つです

1930年代に建てられた紡績工場や倉庫の跡地にローカルアーティストのアトリエや欧米人が経営する画廊など約140軒ものテナントが集結した現代アートエリア「M50」。アトリエや画廊以外にもアート関連企業、団体が集まり上海のアートシーンをいち早くリードする場所としても有名です。約41,000平米の工場跡地だったこの場所にいち早く目をつけて画廊を開いたのは、スイス人ローレンツさん。彼が経営する「ShanghART」では絵画、彫刻、写真など月替わりで違うアート展が開かれているそう。チャイナアートに興味がある人は足繁く通いたい場所の1つです。 

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■M50
住所:莫干山路50号

東台路古玩市場で掘り出し物探し

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本物でも偽物でもかまいません!自分が好きだと思ったものをゲットしてください!こちらは文化大革命時期の人物をイメージして作られた置物

上海随一の骨董品街と呼ばれる「東台路古玩市場」。たった200mほどの路地にところ狭しと屋台が軒を連ねています。骨董品というと、敷居が高い感じがしますが、この市場で売られているものはガラス食器や毛沢東グッズなど旧租界時代~現代のモノが中心なので、気軽に買い物をすることができます。……なので、もし「古代や中世の○○」と言ってもここではあまり信用せずに(笑)。この市場には悠久の歴史を語るような骨董品は数少ない!と考えても間違いありません。ここは真偽はあまり考えずに、自分が気に入ったモノを手に取ってみましょう。そして、本気で欲しい!と思ったら値段交渉を。「100元」と言われたらまずは半額の「50元」くらいからスタートしてもいいはず。電卓を叩きながらディスカウントしている外国人の姿をあちこちで見かけます。最後に値段交渉をする上での注意点を。交渉したモノは必ず買うこと! 買う気がなかったら交渉しない!これ鉄則です。

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■東台路古玩市場
住所:東台路(自忠路口)

お土産探しにもおすすめ! 上海博物館

上海のシンボルともいえる博物館は市の中心地部に鎮座しています

上海のシンボルともいえる博物館は市の中心地部に鎮座しています

青銅器をモチーフに造られた上海博物館は、街の中心地で、租界時代には競馬場だった人民広場の中央に鎮座しています。1階は青銅や彫刻、2階は陶磁器、3 階は印鑑、書画、絵画、そして4階には玉、コイン、少数民族工芸品などを展示。総合床面積3万8000平米、収蔵品の数はなんと約12万点!すべてをじっくり見て回ろうとすると1日かけても時間が足りないので、関心の高いコーナーだけを選んで効率的に見学を!ミュージアムショップにはお椀やカップなどハイクオリティーなレプリカグッズ、青銅器や陶磁器をかたどったマグネットなどお土産によろこばれそうなモノがいっぱいです。

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■上海博物館(シャンハイボーウーグアン)
住所:人民大道201号
TEL:021-6372-3500
営業時間:9:00~17:00(入館は16:00まで)無休
料金: 無料(窓口で無料チケットを受領し入場/特別展の参観のみ20元必要)
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。