法を犯したセレブたちを待ち受けるのは
遺体安置所?清掃局?

清掃中
セレブ殿御用達清掃局とかあったら笑えるかも??
アメリカのアイドル、リンジー・ローハンが、遺体安置所で社会奉仕へ!というニュースが1月に話題になりました。飲酒運転の罪で裁判所から命令された更正プログラムの一環としての社会奉仕を命じられたのだとか。

日本の感覚では、刑というより、お仕置きって感のあるこの社会奉仕。アメリカを始め、イギリス、フランス、ドイツ、韓国など30ヶ国以上で採用されています。欧米では、罪を犯した人への更正プログラムとして社会奉仕が刑として言い渡されることは一般的なのです。その内容は道路や、海岸、公園の清掃、高齢者や障害者の介護などが多いようですが、さすがに遺体安置所というのはインパクトのあるニュースでした。

「悪いことしたんだから、ちっとは社会にご奉仕して、反省しなさい」って感じでしょうか。強制的にさせられる社会奉仕に反省効果があるかどうかは、判断の分かれるところでしょう。特にねぇ、お騒がせも仕事のうちのセレブたちにとってはねぇ……。

実は、日本でも、刑罰に社会奉仕命令を加えることを検討しよう!という動きがあります。刑務所に入る実刑判決と、執行猶予判決との間に差があるため、刑罰の幅を広げるねらいがあるのだそうです。まだまだこれから議論をしていこうという段階なので、どうなるかわかりませんが、数年後には「タレントの××さんが、○○の罪で、駅前清掃を言い渡されました」なんていうニュースがあるのかも……? 

そんなわけで、海外セレブの皆さんが、どんな“社会奉仕”という名のお仕置きを受けているのか。ネームバリューや罪の重さはもちろん反省度などを一応考慮しながら、勝手にランキングしてみました。100%、ガイドの主観です。悪意はゼロ! ですので、ファンの方、誤解のないように~。

まず、5位からいってみましょう!