「困っているときはお互いさま」がボランティアスピリットの基本の“き”。でも、ときどきいるんです。 “困ったちゃんだな……”って思われちゃうボランティアが。さて、それはいったいどんな人なのでしょうか?

ボランティアの困ったちゃんを探せ!

どこにでもいる困ったちゃんは、ボランティアの世界にもやっぱりいるのです。
まずは、問題です。

以下にあげた項目の中で“ボランティアの困ったちゃん”の行動は、どれとどれだと思いますか?

1 ボランティアなのだから、休むのもやめるのも自由。

2 名簿の入力作業が終わらなかったので、自分の判断で家に持ち帰った。

3 必要とされている活動なのだから、相手も喜んでくれているはず。

4 頼まれた仕事はテキパキとこなさなければならない。

5 自分がこの活動を引っ張っていく! と強い意志を持って取り組んでいる。


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