『リトル・チャロ』カラダにしみこむ英会話
ラジオの「チャロの英語実力講座」を担当するジョン・オコーナーさん(左)とテレビ「リトル・チャロ」総合司会のチェリーさん(右) |
再放送: (火)19:25~19:45/(日)(土曜深夜)0:45~1:05/(翌月)6:40~7:00/(翌月)12:10~12:30
講師: 佐藤 良明 元東京大学教授
著書に「ビートルズとは何だったのか」など。過去のNHK出演は、2006年度「ジュークボックス英会話」(講師、リズム万作役)
プレゼンター: 総合司会 SHELLY(シェリー) モデル・タレントとして活躍。父はアメリカ人、母は日本人で完全なバイリンガル。
チャロの声: 純名 りさ
★ 絶対オススメ 5つのポイント
(1) リスニングが苦手? もう大丈夫!
アニメ「リトル・チャロ」の物語に親しむうちに、豊富な英語を耳にする。またそこで使われている表現を覚えたり、聞き取りのコツを学んだりすることでリスニングが得意になる。
(2) 英語はカラダで覚えろ!
英語は数学や理科とは違う。「解った」では終らずに「解ってからが本題」。使いこなせなければ意味がない。自転車の乗り方を覚えるように、カラダの感覚で覚えるトレーニングをする。
(3) 日常会話でよく使われる「英語らしい言い回し」が自然に身に付く。
外国人の会話が聞き取れないのは、実は我々が学校で習わなかった言い回しを多く使うから。この番組では、ネイティブは子供でも使うが日本人には馴染みのない表現を多く取り上げる。
(4) いつから始めても大丈夫。
この番組では、ネイティブがよく使う日常会話表現が、文法的な難易度とは関係なく紹介されていく。積み上げ式ではないので途中から見始めた人でもOK。見た分だけ英語力がつく。
(5) テレビだけでも楽しい。ラジオとネットの連携で深い学習も。
テレビでは英語を学ぶ楽しさを紹介。ラジオでは同じチャロの物語から、じっくりとフレーズと文法を学ぶ。ネットでは毎回の放送に対応したミニテストを受けられる。テレビ・ラジオ・ネットをすべて活用することで、いままでに無かった総合的な英語学習が可能になる。なお、ラジオの内容はネットでもストリーミングで流すので、ラジオを聞きにくい環境でも大丈夫!
出典: NHK広報局広報部資料より
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