女子Ryu
"女性が知りたかったリアルな留学情報"、"女性スタイルの新しい留学"を提案・提供する女性向け留学サイト「女子Ryu」
円高や就職難で注目される海外留学の増加を見据えて、不景気の消費の担い手である女性に向けた海外留学・ワーキングホリデー・インターンシップのポータルサイト女子Ryu - わたしの流儀、わたしの留学(以下「女子Ryu」)がオープンしました。

今回は女子Ryuを運営する株式会社ウィッシュ・ウッド社長の若松千枝加さんにお話を伺いました。

ガイド:
若松さん、お久しぶりです。3月に「女子Ryu」というサイトを立ち上げたとお聞きしました。どのようなサイトなのですか?

若松千枝加さん:
女性専門の海外留学・インターンシップ・ワーキングホリデー・ポータルサイトです。女子留学生に人気の高かった留学を特集したり、女性に役立つ留学情報を日々更新してます。

「人気プランランキング」では人気プランの最新ベスト5を発表して、留学やインターンシップ選びの参考になると思います。

毎月更新で留学の成功者をご紹介したり、「海外生活の注意メモ」では女性の疑問点、例えば「生理用品はどこで買えるのか?」「どうやってヘアカットに行けばいいのか?」「海外で妊娠しちゃったらどうするか?」なんてこともQ&Aにして取り上げています。

また、「風水で選ぶワタシのピッタシコース」は、人気風水師さんに聞いた今年の行先別注意点やお勧めの渡航先が載っています。これは、「留学行って大丈夫かな…」と迷っている方を中心に占い感覚で見てもらえてるようで、とても閲覧の多い記事になっています。

さらに、ここ数年、渡航者が増えているママの留学や親子留学も取り上げて、お子さんの英語教育に親子での国際交流を役立ててもらえたらと思っています。

ガイド:
ところで、若松さんはなぜこのサイトを立ち上げようと思ったのですか?

若松千枝加さん:
多くの女性に「ひとりで行動できる」自信をつけてもらいたい、というのがそもそものきっかけです。一人旅でも、一人ラーメン屋でも、本当は、手段は留学でなくても何でもいいのです。ただ、「誰かと一緒じゃないと行動できない」では、いろんなチャンスをフイにしてしまうと思うのです。

その点、留学は一人で空港に行って、知らない家庭に住んで、見たことのないバスに乗る。やってしまえば、「なんだ簡単だった」という事かもしれませんが、これを経験するとしないでは、今後の生き方が大違いではありませんか?

「留学のセンパイにインタビュー!」という留学成功者のインタビューを読んでいただくとよくわかるのですが、間違いなく出発前と帰国後の自分は「前向きになった」「行動力があがった」などの変化があった、とおっしゃっています。

女性は、もともと感性の生き物なんです。今は情報があふれている為か、ついつい一生懸命、頭で理屈を考えようとしちゃいますが、例えば、重要な人生の決断をするとき、結婚、マンション購入、転職など、女性はよく考えると理屈で考えてないのです。

「なんとなく」とか「雰囲気が合う」という自分の直感を信じて決断する傾向があると言われています。このサイトでは、そういう女性の直感を大事にしたいと考えていて、イメージを膨らませやすい記事作りを心がけてます。予算やコースの質など女性が安心して行ける情報はきちんと掲載していますので、あとは、パッと目にした留学プランが気になったらそれがご縁だ、と感じてもらえると思います。

>>女性むけの留学プランはどういうものがありますか?>>