日本人である以上、どうしても悩まされるのがホリの浅いのっぺり顔。
メイクでハッキリ顔に変身しちゃいましょう!

Before
After
Before
After
難しい事は抜き。ちょっとのコツでここまでハッキリと違いを見せられるなら、やらない手はないですよね? 以下の手順をマスターしちゃいましょう。

立体感を分散して、ナチュラルな立体顔を

ステップ1
【STEP1】 まずはリキッド。ちょっと暗めなリキッドファンデを頬骨にそってのせます。ベースメイクで立体感作りをしておくとかなり自然な仕上がりに。しっかり馴染ませたらノーマルなフェイスパウダーをのせましょう。


ステップ2
【STEP2】 次はノーズシャドウ。鼻筋全部にのせると、つけた様な不自然な鼻になってしまうので、入れるのは眉頭からちょうど目頭の横の鼻筋にかけて。筆使いも描いてピタっと止めるのではなく、サッサッと滑らせるように描くとラインが自然な仕上がりになりますよ。Tゾーンにハイライトを入れるとよりノーズシャドウが効果的。


ステップ3
【STEP3】 次は眉下の骨の部分。ここもハイライトを入れておくと目元に奥行きがでて印象的な瞳に。色は合わせるアイシャドウを選ばないホワイトパールや薄めなゴールド系がオススメ。眉下の出っ張った骨の部分に入れたら、仕上げに馴染ませるように何もついていないパフで押さえておきましょう。


ステップ4
【STEP4】 仕上げはチーク。最初にリキッドで陰影作りをしているので、あくまでも気持ち色がのる程度に。パール入りのチークなどを使うと、肌にツヤ感も出るし小顔効果もあり一石二鳥ですね。




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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。