価格、味、大きさ……3つのナンの違いとは?
今回は「セブンプレミアム ミニナン」、「セブンプレミアム チーズナン」、「ターリー屋監修 手作りナン」の3つを比較してみました。価格や栄養価を表にまとめたのでご覧ください。- 価格の比較
「セブンプレミアム ミニナン」<「ターリー屋監修 手作りナン」<「セブンプレミアム チーズナン」
となっています。
一方で、価格を重量で割って1gあたりの単価を算出すると、
「セブンプレミアム ミニナン」<「セブンプレミアム チーズナン」<「ターリー屋監修 手作りナン」
の順に変わります。「セブンプレミアム ミニナン」が一番安いというのは変わりませんが、お得感なら「セブンプレミアム チーズナン」が一番といえそうです。
- 味・サイズの比較
- 保管状態
ナンを組み合わせたときのバランスの良い食事とは?
バランスの良い食事とは、炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルなど、ヒトが生きていく上で欠かせない栄養素が必要量揃った食事のことを指します。普段の健康管理はもちろん、ダイエットに取り組んでいるときにも意識したい大切なポイントです。ナンは小麦粉を原料としていて、炭水化物源となる「主食」です。そのため、ナンだけで食事を済ませようとすると栄養に偏りが出てしまいます。ナンだけの食事で不足している栄養素は肉や魚、卵に多く含まれるたんぱく質と、野菜に多く含まれるビタミンやミネラルです。ナンを主食とした場合は、おかずや汁物でこのような栄養素を取るのがいいでしょう。
一番簡単な方法は、たんぱく質源の食品と野菜をたっぷり使ったスープを合わせること。卵や肉加工品、牛乳・豆乳は手軽にたんぱく質を取りやすくおすすめです。また、メインディッシュが準備できるときはサラダを付け合わせると栄養バランスが良くなります。
また、今回比較した3種類のナンのうち、チーズナンは1袋で16.2gものたんぱく質が取れます。これに肉や魚を合わせてしまうとたんぱく質の取り過ぎになることもあるので、この場合はツナやハムをトッピングした野菜サラダくらいのボリュームがおすすめです。
セブン商品で簡単アレンジ! おすすめの食べ方
ナンは味わいがシンプルで、アレンジしやすいのが魅力です。カレーにつけるのが定番の食べ方ですが、他の総菜と組み合わせてピザ風・サンド風にアレンジを楽しめます。のせる具材を自分で調整できるため、エネルギーを抑えられたり足りない栄養素を取り入れたりしやすいのはナンの持つ強みといえるでしょう。今回はおすすめの食べ方を3つ紹介します。- コールスローとサラダチキンでサンド風アレンジ
- ミートソース×チーズでピザ風に
- アヒージョは2つの楽しみ方が可能
今回紹介していないスイーツ的なアレンジなど、SNSではナンのアレンジレシピが数多く投稿されています。気分に合わせていろいろな楽しみ方をしてみてください。
今回紹介したセブン-イレブンはもちろんのこと、最近ではあらゆる場所で購入できるナン。健康にも気を付けながら楽しんでいきたいですね。