メルカリで、取引を避けた方が良いユーザーの特徴は?

メルカリで、取引を避けた方が良いユーザーの特徴は?

メルカリには2000万人以上が参加していることもあり、さまざまな個性を持ったユーザーがいます。多くのユーザーは相手のことを考えて真面目に、そして誠実に取引を完了させようとするのですが、中にはそうではないユーザーもいます。取引を避けたほうが良いユーザーの特徴を解説していきます。
 

コメントへの返事がない

自分が気になる商品があると、多くのユーザーはその商品にコメントがされているかどうかをチェックします。値下げ交渉中の可能性もあり、その場合は様子を見ようと思うからです。でも他のユーザーがコメントをしてからずっと返事が書かれていない商品もちらほら見かけます。

コメントに気づいていないのか、それともあえて返事をしないのかは定かではありませんが、筆者はこのような状況にある出品者は避けるようにしています。理由は、購入しても連絡が取れなかったり、商品が発送されなかったりする可能性があるからです。

購入側としては、取引をキャンセルすればお金も戻ってくるのですが、出品者に連絡をしても返事がないと不安になるものです。モヤモヤするといいますか……。それが嫌なので、筆者はコメントを放置しておく出品者は避けるようにしています。
 

商品説明がない

商品説明に記載をしない出品者に関しては筆者だけではなく、多くのユーザーも取引を避けるのではないでしょうか。商品説明がないと写真だけで判断することになるので、購入するには結構な勇気がいります。そもそもなぜ商品説明がないのかというと……。
  • 書くのが面倒
  • 写真や商品名だけで分かると思っている
このどちらかではないかと、筆者は考えます。他にはすでにやりとりをしている特定のユーザー向けに商品の確認用で出品しただけの可能性もありますが、その場合には「確認用」などと商品名に書かれています。いずれにせよ面倒くさがりの出品者だと思うので、発送のタイミングや梱包にも不安を感じてしまいます。そのような理由もあって、取引はおすすめしません。
 

商品を撮影した写真がない

メルカリでは、商品の実物を撮影した写真を掲載しないで、ネット上の画像を使っているユーザーもいます。魅力的な商品を安く出品していることも多いので、ついつい買いたくなってしまうこともあるでしょう。しかしこれはメルカリで禁止されている行為。ルール違反です。

本当に手元に商品があるのか分かりませんし、ブランド品の場合偽物の可能性も否定できません。取引は避けたほうが無難です。
 

コメントで他のユーザーと喧嘩している

コメントは出品者の人となりが分かる大切なスペースでもあります。誰でも見ることができますし、本来なら言葉遣いや書く内容にも注意が必要ですが、そこで他のユーザーと喧嘩をしている出品者もいます。

例えばしつこい値下げ交渉や商品に対して嫌がらせのような場合は仕方ないとは思うのですが、そこまで怒らなくても良いのでは?と思うほど強い口調でやり取りをしている場合もあります。先ほど書いたように、コメントは誰でも見ることができるので、商品を買いたいと思った他のユーザーが見たときにどう感じるのかを考える必要はあるでしょう。

ちょっとしたことで怒ってしまうのかなと思えてしまうので、トラブルを避けるためにもその出品者からは買わず他の商品を探してしまいます。

メルカリにはやってはいけないことが決まっていますが、それ以外はユーザー同士の感覚で取引が進んでいくことも多いです。その第一歩となるのが出品者の印象です。思いのほか侮れないので、自分だったらどんな出品者が嫌かなと考えてみると良いのではないでしょうか。


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