日本では古くから、六曜の大安や仏滅など暦上の日を目安に、物事や仏事を取り決めていました。縁起の良い日は六曜以外にもありますので、その他の縁起の良い日を組み合わせて、金運&開運をしていきましょう。
 

金運アップなら「虎の日」

金運アップが期待できるのが「虎の日」です。虎の毛皮はご存じのように黄色(金色)ですので、古くから金運アップや邪気を払う効果があるといわれています。

金運アップ効果が期待できる虎の日は、お金を稼ぐ、お金を使う等、お金に関することに良い日だとされており、商売繁盛にも効果があるともいわれています。

たとえば虎の日に財布を購入すると、お金がどんどん増えるといわれていますし、この日に銀行口座を開設するのも吉。各種積立を始めるのもよいですね。会社の登記をするのもおすすめですよ。

虎の日に出したものは返ってくるといわれています。無駄遣いはNGですが、出し惜しみすると運気は下がってしまいます。

2021年の5月以降の虎の日は、意外とたくさんあり、今年はいつもより多めで毎月2~3回あります。この日からお金を貯めるアクションをスタートさせください。
  • 5月6日(木)、18日(火)、30日(日)
  • 6月11日(金)、23日(水)
  • 7月5日(月)、17日(土)、29日(木)
  • 8月10日(火)、22日(日)
  • 9月3日(金)、15日(水)、27日(月)
  • 10月9日(土)、21日(木)
  • 11月2日(火)、14日(日)、26日(金)
  • 12月8日(水)、20日(月)
 

一年のうちで最大の吉日「天赦日」

暦の上で最上の吉日といわれているのが、「天赦日(てんしゃにち、もしくは、てんしゃび)」です。天赦日は「万(よろず)よし」となっていますので、この日を見逃してはもったいないですよ。

特に良いのが婚約、結婚、結納、入籍、慶事、引っ越し、開業など、一般的におめでたいことです。その他にもお財布の新調などもよいですね。

新たなことにチャレンジするのにも良い日です。具体的には好きな人に告白をする、難関資格の勉強を始めるなどもおすすめです。

また、天赦日という特別な日に出会った人や契約した会社などは、特別な意味が含まれていることもあります。嫌な誘いなら断る、会いたくない人には会わない、気が進まないことはしないことも大切です。この日を注意深くチェックしてみてください。

2021年の5月以降の天赦日は4回です。6月15日(火)、8月28日(土)、10月27日(水)、11月12日(金)です。
 

運をつかむためにやるべきこととは

「運気の良い日だから大丈夫」「開運するためにはこの日を選べばよい」など、吉日を意識している人は多いのですが、それだけでは運はつかめません。
2021年の吉日

朝日や太陽がキラキラしている写真などを部屋に飾るのも◎
 

縁起をかつぐことにプラスして、成功するための努力を惜しまないことが必要です。成功している人の多くが、縁起をかついでいますが、それ以上の努力をしていることを忘れてはなりません。「偶然は然るべき縁」、まずは行動してみましょう。


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