一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)という言葉を聞いたことがあるけれど、具体的によく分からないという人もいるのではないでしょうか。そもそも一粒万倍日は、どんな日で何をするとよいのかについてお伝えします。
 

一粒万倍日とは?

一粒万倍日とは、一粒が何倍にもなって返ってくるという「いわれ」があり、特にお金に関する吉日といわれています。その他、婚約や入籍、結婚、納車、引っ越し、ビジネス開業、宝くじの購入、投資、新しいお財布の使い始めなどにもご利益があるとされています。
2021年一粒万倍日

誰かに投資をするのにも良い日。応援したい会社に資金援助するのも◎

ご利益があるといわれているモノやコトは、いずれも失敗したくないことばかり。やるなら一粒万倍日を狙って、物事をスタートするとよいですね。
 

2022年の一粒万倍日はいつ?

さまざまなご利益が期待できる一粒万倍日。2022年はいつなのでしょうか?
  • 1月11日(火)、14日(金)、23日(日)、26日(水)
  • 2月5日(土)、10日(木)、17日(木)、22日(火)
  • 3月1日(火)、9日(水)、14日(月)、21日(月)、26日(土)
  • 4月2日(土)、5日(火)、8日(金)、17日(日)、20日(水)、29日(金)
  • 5月2日(月)、14日(土)、15日(日)、26日(木)、27日(金)
  • 6月9日(木)、10日(金)、21日(火)、22日(水)
  • 7月3日(日)、4日(月)、7日(木)、16日(土)、19日(火)、28日(木)、31日(日)
  • 8月10日(水)、15日(月)、22日(月)、27日(土)
  • 9月3日(土)、11日(日)、16日(金)、23日(金)、28日(水)
  • 10月5日(水)、8日(土)、11日(火)、20日(木)、23日(日)
  • 11月1日(火)、4日(金)、16日(水)、17日(木)、28日(月)、29日(火)
  • 12月12日(月)、13日(火)、24日(土)、25日(日)
2022年の一粒万倍日は59日もあります。1週間に1回以上の日数で吉日があるのですから、この日を活かさないのは損ですよね。
 

やってはいけないことも知っておこう

吉日がたくさんあってうれしい、安心したという人もいるのではないでしょうか? しかしながら、一粒万倍日にやってはいけないこともあるのです。考え方としては、増えたら困ること、嫌だなと感じることがNGとなります。

具体的には借金をする、ケンカをする、裁判を起こす、リストラを告知するなどがあります。これらをやらなければならない場合、上記の一粒万倍日ではない日に決行するのがおすすめです。トラブルの火種を避けることも、開運には必要なことなのです。


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