子どもが脅されて育つと…「子どもを脅すしつけ」の落とし穴と改善策(画像)

田宮 由美

田宮 由美

子育て ガイド

保育士

公立幼稚園・小学校での勤務、幼児教室展開、小児病棟慰問のボランティアなどを経て、現在は【家庭教育協会「子育ち親育ち」】代表。 心の根っこ(自己肯定感)の育み方や、学校教育、社会教育を活かす「家庭教育」「親子の関り」を伝える。執筆、講演、教育機関職員研修、個別指導を中心に活動中。

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「子どもを脅すしつけ」の落とし穴と改善策
親の脅しの言葉は、子どもを不安に陥れ、やがては、子どもも自分の思い通りにならない時に、脅しの手法を使うことをおぼえるでしょう
脅しの言葉に、子どもは最初、大泣きして、言うことをききますが、躾は身についていません
「鬼がくる!」「もう、家には入れません!」などの「脅し」の言葉に、子どもは泣いて言うことを聞きますが、恐怖から逃れることのみを考え、躾は身につかないでしょう
「好き嫌いするんだったら、もう食事を作らないわよ!」と言っても、また作ってくれることを子どもは分かってきます
「残すと、もう食べさせません!」と親が脅しても、また食事の時間になれば食べさせてくれることに、子どもは気づいてきます
親子一緒にルール作りをしておき、脅しの言葉を使う躾はやめましょう
親子で約束事を決めておくなどし、脅しの言葉を使わず、子育てをしたいですね
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「子どもを脅すしつけ」の落とし穴と改善策
脅しの言葉に、子どもは最初、大泣きして、言うことをききますが、躾は身についていません
「好き嫌いするんだったら、もう食事を作らないわよ!」と言っても、また作ってくれることを子どもは分かってきます
親子一緒にルール作りをしておき、脅しの言葉を使う躾はやめましょう
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。

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