ナーズ,リップバーム,アフターグローリップバーム,3420,リップ,マスクにつかないリップ,マスクメイク

光が当たった時に輝くメタリックなパケも美しいNARSの「アフターグロー リップバーム」3420


外出の際にマスクが手放せなくなった今、手が伸びるのはマスクに色が付きにくいリップばかり。それでも、まったくと言っていいほど色がつかないリップというのにはなかなか出会えませんでした。

諦めかけたとき、ふと思いついて限定のキットに付いてきたミニサイズのリップバームを使ってみたところ、驚くほどマスクに色がつかず感動! それからというもの、一躍私のリップメイクの主役に躍り出ました。

そのリップバームというのが、NARS(ナーズ)の「アフターグロー リップバーム」。イチオシのカラーは「3420 シアーピーチピンク&ゴールデンシマー」です。
 

 



 

NARS「アフターグロー リップバーム」はベタつかないのに潤いが続く

ナーズ,リップバーム,アフターグローリップバーム,3420,リップ,マスクにつかないリップ,マスクメイク

塗ると肌に吸い付くようにのびていき、濃密な潤いを肌からも感じる

いくらマスクに色がつかなくても、ベタつくリップならマスクがベタベタしてしまい不快に感じてしまいますよね。しかし、こちらのリップバームは、唇に濃密な潤いを与えてくれるのにもかかわらずベタつかないんです。

そのため、マスクをしているときに使っても不快感はゼロ。それどころか保湿力が高く、塗っている間中潤うので、乾燥からしっかり唇を守り、コンディションさえも整えてくれます。

 

輝くようなツヤとほんのりとした発色で、ふっくら色っぽい唇に

ナーズ,リップバーム,アフターグローリップバーム,3420,リップ,マスクにつかないリップ,マスクメイク

その仕上がりは唇の赤みに左右されるところ。赤みの強い唇に纏うとご覧の通り


マスクに色がつかずベタつかない使用感というと、マットなリップを連想がち。しかし、こちらのリップは輝くような艶のある仕上がりが美しく、ギラついて見えることもないのでアラフォーの私でも使いやすいのが魅力なんです。

また、淡いピンク色にほんのり発色するのですが、それが絶妙に色っぽい雰囲気を醸し出します。私の場合元々唇の赤みが強いため、思いのほかしっかり発色し、1本で使っても物足りないということはありませんでした。

唇の赤みが強くない人でも、素の唇の色を底上げしたようなナチュラルな仕上がりになるので、目元を強調したメイクの引き算にぴったりです。

マスクに色がつくのを避けたいもののメイクしないのには抵抗がある人や、目元を強調したメイクの引き算になるリップを探している人にイチオシ! ぜひ試してみてくださいね。

 

DATA
NARS┃アフターグロー リップバーム

カラー:1356、1357、1358、1359、1383、1384、3420、3421、3424、3425、3426、3427
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。