生活感丸出しのボックスティッシュをスッキリ収納したい!

ボックスティッシュは5個パック単位で販売されていることが多いですが、みなさんはご自宅にティッシュをどれくらいストックされていますか?

かさばって生活感があるアイテムなので、できれば隠したいところ。今回は、収納に困るボックスティッシュを手軽にスッキリ収納する方法をご紹介します。
  

おすすめ収納1:ニトリのインボックス

ニトリのインボックスにキャスターを付けて活用

ニトリの「Nインボックス」にキャスターを付けて活用

収納のプロにも愛用者が多いニトリの「Nインボックス」。カラーボックスにピッタリなサイズの収納ケースではありますが、単体でも大活躍の収納ケースです。別売りのキャスターを付けると、さらに便利さがアップします。

ボックスは積み重ね可能なので、2段に重ねて、1段にトイレットペーパー、もう1段にティッシュペーパーを収納するのもおすすめです。このボックスひとつにボックスティッシュなら10箱、トイレットペーパーなら約14ロール収納できます。別売りの専用フタも活用すれば、さらにスッキリと目隠しできますよ。
 

おすすめ収納2:100均のストレージバスケット

画像はキャンドゥで購入したストレージバスケット(110円)

画像はキャンドゥで購入した「ストレージバスケット」

キャンドゥで購入した「ストレージバスケット」は、レジャーシートのような素材。高さ44cm×横40cm×奥行25cmとサイズも大きめなので、かさばるティッシュを約15箱収納することができます。トイレットペーパーも、12ロールをそのまますっぽりと隠せますよ。

納戸などでペーパー類のストックをまとめて収納する際に大活躍のアイテムです。
 

おすすめ収納3:ファイルボックス

ファイルボックス(幅15cm)に5つのボックスティッシュが収納可能

画像は無印良品の「ポリプロピレンファイルボックス」スタンダードタイプ・ワイド(幅15cm)を使用

ボックスティッシュを収納する場合はワイドタイプ(幅15cm)のファイルボックスがおすすめ。1つのファイスボックスに5箱のボックスティッシュが収納できますよ。
同じシリーズで収納するとスッキリ見える

同じシリーズで収納するとスッキリ見える

ティッシュペーパーやその他の日用品のストックも、ファイルボックスを活用して収納すると収納全体が整って見えますよ。収納庫内まで美しくしたい人におすすめの収納方法です。
 

おすすめ収納4:シンプルデザインのボックスティッシュを選ぶ

トイレの吊戸棚の収納例

トイレの吊戸棚の収納例

ボックスティッシュの生活感は嫌だけど、わざわざ隠したり詰め替えたりするのも面倒! そんな人は、シンプルデザインのボックスティッシュを購入するのがおすすめです。

我が家では、ティッシュペーパーやトイレットペーパーはトイレ内の吊戸棚に収納していますが、戸棚を開けた際にボックスティッシュのカラフルな色や柄が見えるのも気になるので、セブン-イレブン(イトーヨーカドー)ブランドを愛用しています。真っ白なボックスに主張しないグレーの文字でシンプルなデザインがお気に入り。

他にも、ロハコで購入できるボックスティッシュもブラウン系のシンプルデザインでおすすめですよ。
 
今回は、生活感が出てかさばるボックスティッシュの収納方法についてご紹介しました。どれも手軽な方法ですので、みなさんのご自宅に合ったアイデアを試してみてくださいね。

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