棚や引き出しを上手に使える収納術! これでスッキリ

まずは棚と引き出し、この2つの収納に隠れた「いらないモノ」を捨てましょう

まずは棚と引き出し、この2つの収納に隠れた「いらないモノ」を捨てましょう

どこの家にもある棚と引き出し。捨ててもいい、いらないモノがたくさん隠れています。この2つの収納から捨てはじめるのが、片付けやすい部屋づくりへの近道です。まずは、しまい方を見直すことからスタートしましょう。

コツ1:捨てる? 捨てない? まずは持ち物を把握

収納ビフォーアフター

モノでいっぱい、見たくない、片付けるのが嫌になるという悪循環

棚や引き出しのどこに何をしまっているか、把握できていますか? 空いている場所に適当にモノを入れるような、場当たり的なしまい方を繰り返していると、モノがどんどん増えてしまい、必要な時に見つかりません。

なんとか見つけようと思って、中身をいじっていると、そのうちますます中身が乱れてモノのありかが分からなくなります。そんな混乱状態に陥った収納は、いらないモノの溜まり場と化してしまいがちです。

これまで「見なかった」ことにしてきた棚と引き出し。そろそろ見直してみませんか? 全部をいっぺんにやり直すのは大変なので、1段ずつ進めていきましょう。

片付け上手な人でも、しまいっぱなしにしていたら、いらないモノが溜まるのです。半年に1回とか、「モノが溜まってきたな」と思ったら、中身を出して点検。いらないモノが次々と見つかりますよ。要らないモノをなくせば、モノが減って収納しやすいから、自然と片付けやすくなります。

では早速、次のポイントを押さえて棚収納を整理しましょう。