彼女に求める最低条件は「自立していること」

彼女に求める最低条件は「自立していること」

彼女に求める最低条件は「自立していること」

編集Y:たかふみさんは、外見を重視するタイプなのでしょうか。
 
たかふみ:外見も中身も、両方大切ですよね。外見に関して言えば、みんなが「可愛い」っていう、ど真ん中な感じじゃなくて、クラスで3番目に可愛い、くらいの子を好きになる傾向があります(笑)。
 
中身で言えば、僕にはできないことをできる人がいいな。僕が知らない知識を持っているとか、何かに打ち込んでいるとか、そういう人はすごく魅力的に見えますね。
 
あと、自分で生きていく力があるっていうのは、最低限の条件だと思う。
 
鷹ノ爪:じゃあ、専業主婦希望の女性はアウトだと……?
 
たかふみ:人によるけど、あまりポジティブな姿勢ではない気がしますね。僕自身は、自分の稼ぎだけで十分、妻と子供を養うくらいの力はあります。でも共働きのほうが、収入も増えて、できることの可能性も広がるんじゃないかと思います。
 
なにより、専業主婦って世界が超狭くなりそう。そうなると、いずれ話が合わなくなりそうな気がするんですよね。こういうふうに思っている男性は、僕以外にも多いと思いますよ。
 
鷹ノ爪:そこそこ可愛くて、自立してる子ってことね。すごく納得感のある話ではあるけど、もっと個人的な「ツボ」が聞きたいなー!
 
たかふみ:そうですね……。最近は、特にこだわりもなくて……。
 
編集Y:きっと、言語化できていない「ツボ」があるんでしょうね。意外とその「ツボ」のハードルが高かったりするのかな~。
 

いつかは子供がほしい。40歳くらいまでには

いつかは子供がほしい。40歳くらいまでには

いつかは子供がほしい。40歳くらいまでには

鷹ノ爪:たかふみさんはそもそも、結婚願望自体あるんですか?
 
たかふみ:ない訳ではないです。でも、できたらいいなぁくらいのテンション。無理して探すことはしていないですね。
 
鷹ノ爪:全然焦ってねぇ~余裕~(笑)。
 
たかふみ:子供は、いつかはほしいです。40歳までに、とは思っていますね。
 
編集Y:そこそこ先の話……!(ゴクリ)
 
たかふみ:「結婚して、子供が生まれても大丈夫」と思えるようになったのは、本当に最近の話なんですよ。20代のころは、自分が未熟すぎるし、もっと遊びたいし、挑戦したいし……って感じでした。
 
鷹ノ爪:となると、次に付き合う彼女は、結婚前提ということでOK?
 
たかふみ:そうなりますね。
 
鷹ノ爪:ちなみに、相手の年齢についての希望は?
 
たかふみ:理想を言えば、20後半から30過ぎくらい。なんとなくですが、女性は「28、29歳」くらいが一番きれいな時期だと思うんですよね。
 
鷹ノ爪:そうですよね! 今の女の人ってアラサーで可愛くて綺麗な人すごく多い!
 
たかふみ:あとは、子供が産める状態なのかは、事前に確認してほしいです。自分も去年、ふと思い立って検査したんですよ。もし自分に不妊の原因があったら、生き方も変わるなと思って。結果は、とくに問題なしでした。
 
鷹ノ爪:結婚してから出産問題で離婚した友達いるわ。なかなか話しづらいネタではあるけど、子どもが絶対にほしい人は、結婚前にしっかり話し合っておくべきだね。
 

結論、「◯トレをしろ!」 

結論、「◯トレをしろ!」 

結論、「◯トレをしろ!」 

鷹ノ爪:それでは最後に、婚活女子に一言、アドバイスがあればお願いします。というか、ハイスペ男性に選ばれる方法を教えてください!! 何か!! 何かありませんか!?!(必死)
 
たかふみ:僕は普通の一般男性なので(笑)。しいて言えば、何か特別なことをするというよりも、1つ1つ、マイナスな要素を消していくのは大事かなと思います。人間って、どうしても消去法で見てしまうことが多いと思うので。
 
「お箸の持ち方が変」だとか「かばんの中身がぐちゃぐちゃ」とか、そういう細かいところが気になって、恋愛対象から外れることってあるじゃないですか。
 
編集Y:たしかに。でも一方で、何か尖った魅力もないと、相手の心に刺さらないんじゃないかという気もします。
 
たかふみ:別になくてもいいと思いますよ。いろんな女性と話してきましたが、マイナスがなくて、きちんと対話ができる、それだけで超レアな存在ですから!
 
たとえば趣味なんかも、同じである必要もないし、無理して一緒にやったりする必要もない。ただ興味を示して、話を聞いてくれたら、それだけで嬉しいものです。
 
鷹ノ爪:女性もよく、そう言いますよね。「特別」は求めない、「普通」でいい、でもその「普通」がいないって(笑)。
 
たかふみ:あとは、会ったその日のうちにセックスしないことをおすすめします。それと、安定的な相手が見つかるまでは、複数の男性とデートしたほうがいいと思います。早い段階で1人に絞ってしまうと、余裕がなくなりやすいので。
 
編集Y:こう言ってはなんですが、どちらも定番の恋愛テクニックですね。もう一歩踏み込んだアドバイス、何かありませんか?
 
たかふみ:……あとは結局、体の相性なんですよね。床上手な女性は、やっぱり強いですよ。それこそ、締まりがいいに越したことはないので、「膣トレ」をしてみてはいかがでしょうか。
 
では、そろそろ時間なので。失礼します。
 
鷹ノ爪:え、ちょっと待って!結局そこ!?!(笑)
 

鷹ノ爪リリカのまとめ 

まさかのオチだったよね。ハイスペ男に「膣トレ」をおすすめされるとは……。
 
取材中もヒシヒシと感じたのだけど、ハイスペ君はやっぱり余裕感がすごかった。「あぁ、この人女に困ってないんだな」って空気が伝わってきたもん。
 
「全然出会えない!」「ラインの返事がこない!」なんて世の男性の声も多い中、ハイスペくんは簡単に出会えて、簡単に抱けて、簡単にそこそこの欲を満たせてしまっている現状なんだよな~。
 
私の友人のハイスペな男友達も、似たようなこと言ってたの。
 
ほしいものはほとんど手に入るし、お金は嫌でも増えてくし、女は勝手に寄ってくるし、何も不都合ない満たされた現状で「恋愛で頑張るっていう情熱が持てない」って。
 
頑張らなくても簡単に手に入ってしまうから、追いかける恋愛ができなくなってる。そんな彼らをどう落とせばいいのか!?
 
結局、ハイスペ君の好みの女性を一言で表すと「顔はそこそこ可愛くて、自立してて、何かを頑張ってる子」なんだよね。

さらに、マイナス要素を無くして、床上手になる努力して、自然な形で出会えるように仕向けろって?
 
え、割と無理ゲーじゃね?(笑)

ハイスペ狙いの女子よ……頑張ってくれよな! 私は大人しく降参します!
 
 
<本日の学び>
  • ハイスペ男は複数のマッチングアプリを使いこなす
  • マッチングアプリで本命を探すのはあり! だけど結婚は難しいかも
  • セフレから本命に昇格することは基本なし(ただし好みのタイプならあり)
  • 自立している女性が◎。専業主婦はごめんなさい
  • 恋愛においては消去法で見られることが多いから、マイナス要素を無くしていくことが大事
  • 膣トレをしろ!

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